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韓国社会に適応できず、北への再入国図った30代脱北者を拘束

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.08 14:19
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韓国社会に適応できずに再び北朝鮮への入国を図った30代の脱北者が検挙された。

水原(スウォン)地検公安部は国家保安法違反容疑(脱出)でイ氏(30)を拘束起訴したと8日明らかにした。イ氏は6月18日、ロシア経由で北朝鮮へ脱出するためにモスクワ行きの航空券購入後に発券を試みた容疑だ。

当時ロシア国籍の航空会社が「往復航空券でなければチケットを発行できない」という理由で発券を拒否してイ氏の北朝鮮再入国の試みは不発に終わった。イ氏はこれに先立ち2011年5月と今年2月、それぞれ中国と香港を通じて北朝鮮に入国するためにビザ発行を申請したり、該当地域の北朝鮮大使館に連絡したりした容疑も受けている。

検察はイ氏が2008年6月に韓国に入ってきた後、主に日雇い労働などで生計を維持しながらまともに適応できず金融機関から約2000万ウォン(約200万円)の借金までつくり、北朝鮮への再入国を図ったものとみている。A氏は2007年2月、豆満江(トゥマンガン)を渡って中国に脱北した後タイ経由で韓国内に入国した。

検察関係者は「被告人が脱北および入国過程で習得した各種の情報は、国家保安法上の機密に該当し、これを北朝鮮に提供する場合は大韓民国の基本秩序を害する危険性が大きいため拘束起訴した」と明らかにした。



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