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「韓中の新しい関係が胎動、米国にもプラス」…米CSIS所長

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.05 10:40
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米国のシンクタンク、米戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ハムレ所長(65)は2日(現地時間)、中央日報の単独インタビューで、「韓国と中国の間に新しい関係が胎動している」とし「これは(米国にも)よいことだ」と述べた。

ハムレ所長は朴槿恵(パク・クネ)大統領の中国閲兵式出席について「悪くない」とし「むしろ朴大統領が韓中首脳会談で韓日中首脳会議を引き出したことで、北朝鮮に『変わらなければ孤立する。変化できる機会は多くない』という重要なメッセージを投げかける役割をした」と評価した。

ハムレ所長は「北朝鮮が『悪い道』を選んで核兵器を使うしかない決定をする可能性を(韓米両国が)念頭に置かなければいけない」と警告した。インタビューはワシントンのCSIS事務室で1時間ほど行われた。

CSISは外交安保分野世界最高のシンクタンクで、米政府の政策にも強大な影響力を及ぼす。ハムレ所長はクリントン政権当時に国防次官と副長官を務め、オバマ政権でも国防長官候補に挙がった。「ワシントン内部事情」に最も精通している人物と見なされている。

--米国は朴大統領の中国閲兵式出席に対外的には「尊重する」というが、実際は不快に思っているのでは。

「その間、中国が何度か『反日』アジェンダに対し、韓国が支持して参加することを促したが、そのたびに韓国は断った。『我々(韓国)には我々の歴史があり、我々の手続きがあり、処理する方法がある』として中国と同じ列に立たないと把握している。今回の出席も同じだ。私は朴大統領が第2次世界大戦で戦闘を行って亡くなった人たちに敬意を表する目的で出席したと理解している。中国と同盟を結んだり『反日』に立つためのものではない。それなら悪いことではない」

--北朝鮮と中国の関係が以前とは違う。

「朝中関係はあらゆる分野で硬直している。中国は北朝鮮が問題を起こすことを望まない。そのために神経質な反応を見せる。私は中国が北朝鮮の変化を誘導していると見ている。(過去とは)違う方法で北朝鮮を管理している」

--南北関係はどう展開すると思うか。南北首脳会談の可能性は。

「北朝鮮が先に変わらなければいけない。その点で私は(首脳会談を)緊急な問題とは見ていない。歴代の韓国大統領とは違い、朴大統領は単に象徴的な理由のために首脳会談をしようとしたり、見返りを与えたりはしないだろう」

--来月16日の韓米首脳会談ではどんな議論があるだろうか。

「米国の多くの人々は10月10日の北朝鮮労働党創建70年行事の前後に(北朝鮮の)核実験あるいはミサイル発射のような挑発を予想している。両首脳はそれに関連した共同対応策を出すと見る。何よりも軍事協力案が主な議題になるだろう」

--北朝鮮が4回目の核実験をする可能性が高いということか。

「私が見るに、北朝鮮の軍事力はますます弱まっている。経済的な問題のため十分に訓練ができない。軍事力が弱まれば衝撃を与えることができる『特別なこと』をしようとする。サイバー攻撃や核兵器などだ。隠密な攻撃をするリスクが高い」

--韓日中首脳会議で韓日首脳会談も行われる見込みだ。慰安婦問題はどうなるのか。

「日本は韓国が受け入れることができる解決策を見つけなければいけない。私の日本の友達(安倍政権)は慰安婦被害者が亡くなれば歴史問題を解決できないという事実を理解できないようだ。トルコとアルメニアの関係を見てほしい。100年間続いている。日本がこのまま(慰安婦問題を)置いておけば同じことになるだろう(1915-18年トルコによるアルメニア人集団虐殺に対する謝罪と補償をめぐり両国はまだ対立している)。安倍談話を英語版で3度読んだ。米国の立場では受け入れ可能だが、韓国の立場では残念なものだった」

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