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<中国戦勝節>習近平、八路軍出身の96歳日本人の席に行って抗日勲章

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.03 09:08
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中国の習近平国家主席が、抗日戦争70周年を記念する特別な勲章を日本人に授けた。習主席は戦勝節公式行事の最初として2日午前、北京人民大会堂で抗日戦争勝利に寄与した内外国人30人に「中国人民抗日戦争勝利70周年記念章」という名の勲章を授けた。この中に1940年代の中国共産党員らと共に八路軍の一員として同族である日本軍と銃口を向け合い戦った小林寛澄さん(96)が含まれており目を引いた。八路軍とは第2次国共合作後、国民党主導の国民革命軍に編入された共産党軍隊だ。

高校卒業後、日本軍に招集された後に中国大陸に派兵された小林は、青島付近で起こった戦闘で八路軍の捕虜になった。日本で訓練されたとおり自決を試みた彼を八路軍の兵士たちが阻止して生かした。その後、八路軍に従って移動する間に日本軍によって燃やされた村や殺害された住民たちを目撃しながら結局は八路軍の一員に「転向」するに至った。彼は、ほかの日本人たちと共に反戦同盟を設立して対日抗戦に参戦し、日本の崩壊後は国民党に対抗して戦った後、55年に日本に戻った。小林氏が勲章を受けた2日は彼の96回目の誕生日でもあった。

この日の勲章授与式には、習主席だけではなく7人の政治局常務委員が全員参加した。小林氏以外には旧八路軍兵士ら中国人21人と外国人9人が勲章をもらった。

この中には従軍医師として多くの中国兵士を治療したカナダ人医師ノーマン・ベチューン氏の子孫と、南京大虐殺の時に多くの中国人を避難させて「中国版シンドラー」と呼ばれたドイツ人のジョン・ラーベ氏の子孫も含まれた。習主席はこの日、殊勲者を演壇に出させず自身が直接殊勲者の席に訪ねて行って一人ひとり首に勲章をかけて手を取り合いながら丁重に挨拶するなど格別の待遇をした。

一方、習主席は勲章授与式に続き朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談して30カ国余り以上の国家指導者級の外賓らと晩餐レセプションを主宰するなど忙しいスケジュールを送った。

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