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<中国戦勝節>朴大統領、「一石二鳥」外交…過去最大156人の経済使節団

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.01 07:56
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が9月2-4日の中国訪問で政治的な事案だけでなく経済的利益の最大化にも焦点を合わせる。

安鍾範(アン・ジョンボム)青瓦台(チョンワデ、大統領府)経済首席秘書官は31日、「今回の訪中は韓半島(朝鮮半島)の平和問題とともに経済的な実利も得る訪問になるだろう」とし「このために朴大統領は習近平国家主席のほか、中国経済を担当する李克強首相にも会う」と述べた。訪中初日の2日に北京人民大会堂で習主席と首脳会談をした後、同じ場所で李首相と相次いで会談するという。李首相との会談では「両国間の経済利益をどのように最大化するのか、経済協力をどんな方向に導いていくのかについて総体的な協議をすることになるだろう」と青瓦台関係者らは説明した。

朴大統領は今回、過去最大規模となる計156人の経済使節団と訪中する。経済使節団は財界人128人、経済団体と協会の21人、公共機関・研究所7人で構成された。最大規模だった4月の中南米訪問使節団より31人多い。財界人128人の中には朴容晩(パク・ヨンマン)大韓商工会議所会長(斗山グループ会長)、許昌秀(ホ・チャンス)全国経済人連合会会長(GS会長)、徐慶培(ソ・ギョンベ)アモーレパシフィック会長らも含まれたが、82.2%が中小・中堅企業の関係者(105人)だ。

安鍾範首席秘書官はこの日、朴大統領の訪中に関するブリーフィングで、韓中自由貿易協定(FTA)の早期発効を要求した。安首席秘書官は「政府は韓中FTAの活用を最大化するために非関税障壁を解消し、電子商取引など消費財流通チャンネルを確保し、対中国投資誘致の拡大を推進している」と説明した。

習主席との首脳会談に関し、朱鉄基(チュ・チョルギ)青瓦台外交安保首席秘書官は「北の核問題をはじめとする韓半島と北東アジアの平和・安定について意見を交わす重要な機会になるだろう」と述べた。朱首席秘書官は「習主席との首脳会談に続き、朴大統領が中国戦勝70周年記念行事(閲兵式含む)に出席するのは、北の核問題解決など韓半島の平和と安定および平和統一促進に対する中国の寄与と役割を期待するという側面がある」と説明した。また「(閲兵式出席は)中国も今回の行事が平和と安定に対する確固たる意志を見せるためだと強調していることを勘案した」と付け加えた。

中国は朴大統領を格別に礼遇する予定だ。朱首席秘書官はブリーフィングで、「中国側は今回、我々の行事出席に関し、何度も我々の首脳に対して格別の儀典と礼遇を提供するという立場を明らかにしてきた」と伝えた。青瓦台の関係者は「通常的に複雑な儀典慣例があるが、中国側がこれを考慮せず最高の配慮をするという意味」とし「今回の行事に約30人の各国首脳級が出席するが、習主席に続いて李首相と会談するのも極めて例外的であり格別の待遇」と説明した。

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