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日本の国会議事堂取り囲んだ12万人「安保法案すぐに廃棄せよ」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.31 09:18
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日本の安倍晋三政権が押しつけている安保法案の処理が来月に迫る中、安保法案の廃棄を要求するデモが日本各地で行われた。

30日、東京都千代田区にある国会議事堂周辺には12万人に及ぶ参加者が集まってデモを行った。

安保法案に反対する市民団体の「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」(以下、委員会)は、国会議事堂を取り囲んで「今すぐ法案を廃棄せよ」というスローガンを叫びながら現在審議中である安保法案の廃棄を要求した。

雨が降るあいにくの天候にもかかわらず国会議事堂周辺に集まった人の波は歩道を埋め尽くした。官公庁が密集している近隣の霞ケ関や日比谷公園側にもデモ隊が集まった。デモ隊が増えると警察は議事堂とデモ隊の間にバスで壁を作って遮断した。委員会側の発表によればこの日の参加者は12万人に達したと共同通信が報道した。安倍政権の安保法案に関するデモの規模としては史上最大だ。

この日、国会前には普段から平和問題について積極的に発言してきた日本の代表的な作曲家・坂本龍一(63)も姿を見せた。坂本氏が製作した映画『ラストエンペラー』のOSTアルバムは日本人として初めてアカデミー作曲賞を受賞している。坂本氏はこの日開かれた「戦争法案廃棄!安倍政権退陣!国会10万人全国100万人行動」の集会で、「憲法と民主主義をもとの場所に戻すために出てきた」と話した。喉頭がんの闘病事実を公表した坂本氏が国会議事堂前で「サプライズ演説」をすると、集会参加者からは拍手喝采があふれたと日本のメディアは報道した。

東京の大学生4人は安保法案に反対して27日から無期限のハンガーストライキも行っている。彼らは水とスポーツ飲料、塩だけを摂取しながら安保法案が廃棄されるか安倍首相が退くまでハンガーストライキを続けるという立場だ。
日本の国会議事堂取り囲んだ12万人「安保法案すぐに廃棄せよ」(2)


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