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韓国、クロマグロの受精卵採集に成功…日本に続き世界で2番目

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.24 17:02
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韓国が日本に続き世界で2番目にクロマグロの受精卵採集に成功した。受精卵採集の成功は完全養殖段階に入ったことを意味し、2018年には養殖クロマグロが韓国の食卓に上るものと予想される。

韓国海洋水産部は全羅南道麗水市巨文島(チュンチョンナムド・ヨスシ・コムンド)近隣の養殖場でクロマグロの親魚から韓国で初めて受精卵採集に成功したと24日、明らかにした。海洋水産部は2013年にクロマグロを10大養殖戦略品目に選定して本格的な養殖研究を推進してきた。

クロマグロ養の殖は▼受精卵の生産▼孵化▼越冬▼親魚の管理など4段階に分けることができる。親魚用大型クロマグロを近隣で簡単に捕まられる日本やオーストラリアとは違い、韓国は小型クロマグロだけが捕獲されるため、受精卵を生産するために親魚用大型クロマグロを育てなければならない。これまで地中海地域のクロマグロ受精卵を導入して孵化から親魚段階まで養殖を進めてきた。

稚魚を海で捉えて親魚に育てたクロマグロから受精卵を産卵させることに成功したのは世界で日本に続いて2番目だ。日本は2002年に完全養殖に成功した。

海洋水産部養殖産業課のチェ・ヨンソク課長は「国内養殖産のクロマグロから優良の受精卵が生産されることによって、今後は大量の種子生産も可能だと見込まれる」と話した。今回の研究をベースに国内受精卵を大量確保して安定的に民間養殖場に普及させることができれば、2018年以降は30キロ以上の養殖クロマグロの生産が可能だ。海洋水産部は1キロ当たり10万ウォン(約1万円)に相当する養殖クロマグロを10万本供給することができれば、生産誘発効果が2100億ウォンに達すると推定した。

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    2015.08.24 17:02
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    全羅南道麗水市巨文島近隣の養殖場で育つ30キロ級クロマグロ。(写真=韓国海洋水産部)
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