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<光復節演説>朴大統領「日本、慰安婦問題を早期に解決するべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.15 11:51
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朴槿恵(パク・クネ)大統領は15日、「日本政府は歴代内閣の歴史認識を継承すると公言したことを一貫して誠意をもって行動で支え、隣国と国際社会の信頼を得なければいけない」と明らかにした。

朴大統領はこの日、世宗(セジョン)文化会館で開催された光復(解放)70周年記念式典で演説し、「昨日の安倍晋三首相の戦後70周年談話は、我々としては残念な部分も少なくないのが事実」とし「日本の侵略と植民地支配がアジア諸国の国民に多大な損害と苦痛を与えた点と、慰安婦被害者に苦痛を与えたことに対し、謝罪と反省を根幹とした歴代内閣の立場が、今後も揺るがないことを国際社会に明確に示した点に注目する」と述べた。

特に朴大統領は「日本政府が日本軍慰安婦被害者問題を早期に適切に解決することを望む」と強調した。

朴大統領は「我々は約6万人の韓国離散家族名簿を北側に一括で伝達する」とし、年内の離散家族名簿の相互交換を促した。続いて「過去70年間、涙と苦痛の歳月を送っている離散家族の思いを晴らすことにも、北は誠意ある姿勢で臨むべき」とし「親がいない子はいないように、北の指導者も離散の悲しみを解決するという前向きな姿勢で問題に取り組んでいくことを願う」と強調した。さらに「北もこれに参加し、南北離散家族の名簿交換が年内に実現することを望む」とし「南北離散家族が金剛山(クムガンサン)面会所を利用し、いつでも再会の場を持てるよう北の協力を求める」と述べた。

北朝鮮の非武装地帯(DMZ)地雷挑発に関しては、「停戦協定と南北間不可侵合意を正面から違反し、光復70周年を称える民族の念願を踏みにじった」と批判した。朴大統領は「北は我々が繰り返す対話の提案に応じず、平和を破壊し、南北間の統合に逆行している」とし「核開発を続け、サイバー攻撃を敢行し、我々と国際社会の安保を脅かしている」と指摘した。

その一方で「もし北が対話と協力の道に出てくるなら、民生の向上と経済発展の機会をつかむことができるだろう」とし、分断史上初めて対話による平和統一をうたった1972年7・4南北共同声明に言及した。続いて「今でも北には機会が与えられている」とし「北は民族分断の苦痛を深める挑発と核開発を直ちに中断し、軍事的緊張緩和と信頼構築の道に出てこなければいけない」と述べた。

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