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<東アジアカップ>ハリルホジッチ監督の“言い訳”に冷笑する日本メディア

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2015.08.04 11:40
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「ハリル監督、初黒星で“言い訳”連発」

日本メディアがハリルジャパンに冷たい反応を送った。3日付スポーツ報知のネット版ヘッドラインだ。

日本は2日に中国・武漢で開かれた2015東アジアカップ北朝鮮との最初の試合に1対2で逆転負けした。グラウンドを見つめるバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の表情も明るくなかった。日本サッカー代表チームの指令塔に就任してから5試合ぶりの初めての敗北だった。

日本は韓国と同じく海外派を呼ばずJリーガーだけで今大会に出た。だが、前半3分で炸裂したニューフェイスの武藤雄樹(27、浦和)の先制ゴールにもかかわらず結果は逆転負けだった。スポーツ報知は「国際Aマッチでランク3ケタのチームに2戦続けて引き分け以下は史上初の屈辱」として今回の敗北を深刻に受け止めた。日本代表チームは6月に開かれた2015ロシアワールドカップアジア2次予選シンガポール(FIFAランキング150位)との試合で0対0で引き分けたのに続き北朝鮮(129位)に敗れ大きな打撃を受けた。

ハリルホジッチ監督は北朝鮮戦での敗北後、「我々は3日前にここにたどり着いた。相手は何週間も前から準備していた。フィジカルが、決定的な違いを生んだ。日本の責任ある人にしっかり見てほしい。私の方が正しい。これが日本のフットボールの現状だ」と日程と選手を恨んだ。

しかし就任後に肯定的な世論を背に規律を強調し厳格なトレーニングを実施したハリルホジッチ監督が収めた2回の失望的な結果に日本メディアは冷笑的だ。スポーツ報知は「言わないと決めていた“言い訳”が、止めどなく口をついた」と皮肉り、「アジア特有の戦い方への対応に遅れがあるのも確かだ」と伝えた。

スポーツニッポンもやはり「ザッケローニ元監督が率いた13年の韓国大会では同じくリーグ戦から中3日で初戦の中国戦を迎え、同様の過密日程で初優勝しているだけに、これ以上の言い訳はできない」とハリルホジッチ監督を責め立てた。



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