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<ロッテ経営権紛争>「辛東彬会長、日本ロッテHD株を過半確保」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.07.30 09:56
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辛東彬(シン・ドンビン、日本名・重光昭夫)ロッテグループ会長(60)が韓日ロッテグループの持ち株会社格である日本ロッテホールディングス(HD)の株を50%以上確保したと、ロッテグループ関係者が明らかにした。

この関係者は29日、「辛会長が光潤社の株を除いても本人の持ち株と個人株主など友好株式を合わせて50%以上の支持を確保したと理解している」とし「辛会長のロッテグループ支配力はさらに固まるだろう」と伝えた。また「この日までに確保した辛会長の友好的な持ち株比率は70-80%になると推算している」と話した。

日本ロッテホールディングスの正確な支配構造は非上場社であるため知られていない。辛格浩(シン・ギョクホ、重光武雄)総括会長(94)が代表取締役の光潤社が27.65%を保有しているというのが知られている内容のすべてだ。日本メディアはロッテホールディングス取締役の保有株のうち50%以上が辛東彬会長を支持するとみている。業界によると、辛会長と辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)前日本ロッテ副会長(61)がそれぞれ20%前後を保有しているという。

ロッテグループ側は「日本ロッテホールディングス取締役7人は各自株式を保有している」とし「この取締役会が28日の辛格浩総括会長の名誉会長推戴と1月の辛東主副会長の解任を決議したことを考えると、50%の確保は十分だ」と強調した。日本商法上、株式会社の株式50%を確保すれば経営権を握る。

一方、辛東主前副会長はこの日午後10時35分ごろ、金浦(キンポ)国際空港を通じて入国した。スーツにロッテのバッジを付けた辛前副会長は「(28日の)取締役会の決定を認めるか」などの質問に何も答えず入国フロアを通過した。

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