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グーグル・百度も注目する東京大学ベンチャー企業

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.07.01 15:11
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東京大学と関係があるベンチャー企業が200社を超え、企業価値が1兆円を超えたと、日本経済新聞が30日報じた。東京大学がベンチャー企業育成のゆりかごになっているという評価だ。

同紙によると、東京大学関連ベンチャー企業は4月1日基準で224社で、5年前に比べて倍に増えた。日本のインターネットコミュニティーサイト「Mixi」をはじめ、バイオ食品会社ユーグレナ、医薬品会社ペプチドリームなど16の上場企業と208の非上場企業だ。

 
これら企業は▼東京大学の学生が創業▼東京大学の教職員がベンチャー企業役員を兼任▼東京大学ベンチャーキャピタルが出資した企業だ。東京大学が関連ベンチャー企業現況を算出したのは初めてだと、同紙は伝えた。上場16社の時価総額は9600億円で、最近ベンチャーキャピタルから資金を調達する時に算定した非上場の企業価値評価額まで加えると、全体224社の企業価値は1兆3000億円にのぼる。

東京大学関連ベンチャー企業がグローバル企業に買収される事例が増え、東京大学のベンチャーに関心が高まっている。中国最大インターネットポータルの百度(バイドゥ)は今月初め、東京大学エッジキャピタルが投資したベンチャー企業「ポップイン」を10億円で買収した。

ポップインはインターネットサイトに掲載された広告などを読むまでにかかる時間を測定し、訪問者がどれほど深く広告を読んだのかを推定できる技術を保有する。

世界最大インターネット企業のグーグルは2013年、東京大学の教授2人が設立した「シャフト」を買収した。シャフトは同年の世界災難ロボット大会で優勝したロボット「エスワン」を開発したベンチャー企業。

関連ベンチャー企業で発生する東京大学の収入も増えている。東京大学は2013会計年度、ベンチャー企業上場などで6億1000万円の収入があった。5年前に比べ3倍ほど増えている。

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