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貧困の荷をおろしてくれた韓国…帰化して恩返ししたい(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.25 16:27
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「アンニョンハセヨ(こんにちは)。私の名前はエルペです。韓国名は呉走韓(オ・ジュハン)です。韓国を愛しています」。

腰を曲げて挨拶する姿が自然だ。トッポッキやキムチのような辛い韓国料理もよく食べる。幼少期には地面を裸足で走ってマラソンランナーになったケニアの男ウィルソン・ロヤナエ・エルペ(Wilson Loyanae Erupe、27)。今では韓国名の呉走韓と呼ばれることを望んでいる。

エルペは忠清南道青陽郡(チュンチョンナムド・チョンヤングン)体育会との正式な入団契約(25日)を前に23日韓国に来た。2010年、ケニアのエルドレットでオ・チャンソク百石(ペクソク)大学スポーツ科学部教授(53)に出会ってから5年、「コリアンドリーム」を実現するための最初の一歩を踏み出す。エルペは2012年3月にソウル国際マラソンで2時間5分37秒で歴代の国内大会で最高記録を打ち立てた。今年3月のソウル国際マラソンでも2時間6分11秒の記録で優勝した彼は、韓国への帰化を夢見ている。師匠であるオ教授の姓に「韓国のために走る」という意味で「オ・ジュハン」という名前も作った。

エルペの次の目標は来年8月のリオデジャネイロ・オリンピックに韓国代表として走ることだ。エルペ側は体育分野の優秀人材として特別帰化を推進中だ。難関はある。エルペは2013年1月にマラリア予防注射を打ったことが問題になり国際陸上競技連盟(IAAF)のドーピング検査で陽性反応が出た。2年間の出場停止処分を受けて今年1月に解放された。「懲戒処分の解約後3年が過ぎなければ代表選手として走れない」という大韓体育会の規定にひっかかる。またソン・キジョン、ファン・ヨンジョに続くマラソンスターの系統を外国人に譲ることはできないという国内マラソン界の反発も乗り越えなければならない課題だ。24日ソウル江南(カンナム)でエルペに会った。

--呉走韓という名前の意味を知っているか。

「『韓国のために走る』という意味をよく分かっている。気に入っている。英語ではランナー(runner)だ。私はいつも『ランナー』でありたい。韓国語はまだ難しい。それでも走るよりは韓国語を学ぶほうが簡単だ(笑)」

--幼少期から走るのが好きだったのか。

「ケニアの小さな村トゥルカナで育った。町内に広がった放牧場でヤギのような動物たちと走りながら遊んだ。広い放牧場でヤギたちと一緒に走りながら駆け足の基礎を自然と身に付けた」


貧困の荷をおろしてくれた韓国…帰化して恩返ししたい(2)

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    貧困の荷をおろしてくれた韓国…帰化して恩返ししたい(1)

    2015.06.25 16:27
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    ケニア出身のエルペは、韓国を輝かせるマラソンランナー呉走韓(オ・ジュハン)になることを夢見ている。自身を貧困から抜け出させてくれ、幼少期から大事にしてきた夢をかなえた韓国のために、さらに力強い走りを準備している。マラソンシューズに刻まれた「オ・ジュハン」というハングルの名前は、エルペが直接書いた。
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