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韓国大型スーパーのビール販売、輸入産が40%…モルトビール市場が増加傾向

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.18 13:58
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黄金に輝く液体の中から湧き上がる炭酸、これが飛んで行かないかとそっと覆った真っ白なクリーム…。夏の夜を涼しくさせるのがまさにビールだ。

最近韓国の酒類業界の市場動向で目立つのは、輸入ビールが占める割合がますます大きくなっていることだ。ホームプラスは自社のビール売り上げのうち輸入ビールが占める割合が2009年の12.1%から2010年が15.4%、2011年が18.2%、2012年が22.9%、2013年が30.4%、2014年が32.8%、2015年1~5月が40.2%と6年で3倍以上に成長したと明らかにした。

韓国のモルトビール市場の規模も大きくなっている。ニールセンコリアの調査によると、昨年12.2%にとどまっていた家庭用ビール市場での国産オールモルトビールの販売比率は今年2月に14%に達し持続的な増加傾向を見せた。

オールモルトビールは水・麦芽・ホップの3つを原料にして作る。オリジナルグラビティ(OG・麦汁濃度)が最も高い。オリジナルグラビティはそのビールに麦芽の原料である麦がどれだけ入ったかを示す尺度だ。麦汁濃度が高いほど麦芽が多く入った濃いビールということを意味する。

韓国の酒類3社のモルトビール競争は激しい。まずロッテ酒類が昨年オールモルトビール「クラウド」を発売し、OBとハイト真露のシェアを急速に奪い始めた。

酒類業界ではハイト真露が37~38%、ロッテ酒類が3%のシェアを占め、OBビールのシェアは60%以下に落ちたとみている。昨年発売したクラウドは売り上げ196億ウォンを記録した。

ロッテ酒類は積極的なマーケティングとともに大型マートからコンビニまで掌握したグループ系列会社の流通網を基にシェアを高めている。これによりオールモルトビール市場の広報競争がさらに激しくなっている。

酒類業界関係者は「ロッテのクラウドが発売直後に急成長し、OBとハイト真露が加勢する格好。今年の夏がビール市場競争の分水嶺になるだろう」と話した。

OBビールは「ザ・プレミアOB」のブランド名を「プレミアOB」に変更し、プレミアムイメージをさらに強調した新デザインを投入した。昨年11月の発売から初めてのブランドアイデンティティ(BI)のリニューアルだ。

OBビールは今回のデザイン変更を通じ、ビンと缶、ペットボトルなどすべてのパッケージのブランド名を「ザ・プレミアOB」から「プレミアOB」に変えた。新しいBIが採用されたプレミア製品は大型マートとコンビニなどで購入できる。

プレミアビールは「既存製品の特性と味は維持したまま製品ラベルにプレミアロゴを真ん中に拡大配置し、オールモルトビールの深く豊かな味を形象化してドイツ正統リアルプレミアムビールの特徴をさらに強調したもの」と説明した。

プレミアビールはこの特徴を生かしラベル中央に熟した麦を象徴する金色の帯を横に入れ白を背景にすることによりモダンで洗練されたプレミアムビールのイメージを強調した。

ハイト真露は昨年自社代表のラガービール製品の「ハイト」を「ニューハイト」にリニューアルしたのに続き、今回「MAX」までリニューアルした。ハイト真露はオールモルトビールの「MAX」を「MAXクリーム生オールモルト」として再誕生させた。商標デザインも変えた。ブランドの書体とデザインを変更した。

韓国初のオールモルトビールという象徴性だけでなく、ソフトなクリームバブルという特徴を盛り込むのに注力した。製品左側上段には新しいという意味の「All New」のイメージを追加した。

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