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朴映式、「軍部ナンバー2」呼称…人民武力部長に就任か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.16 15:54
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北朝鮮朝鮮中央通信が15日、人民軍の朴映式(パク・ヨンシク)大将を軍部の序列2位として紹介した。朝鮮中央通信はこの日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が軍部隊芸術宣伝隊の公演を観覧したと伝え、随行幹部のうち最初に黄炳瑞(ファン・ビョンソ)軍総政治局長を、2番目に朴映式を、3番目に李永吉(イ・ヨンギル)総参謀長を呼称した。

北朝鮮の軍部序列1位は総政治局長であり、その下が人民武力部長、3位が総参謀長。朝鮮中央通信は軍部序列に基づき金正恩に随行する幹部を呼称してきた。このため、4月に粛清された人民武力部長の玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)の後任に朴映式が任命されたという分析が出ている。鄭成長(チョン・ソンジャン)世宗研究所統一戦略研究室長は「朴映式という名前を黄炳瑞のすぐ後、李永吉のすぐ前に呼称したというのは、彼が軍部のナンバー2であることを北が間接的に確認するものだ」と述べた。

1999年4月に人民軍少将(星一つ)に進級した朴映式は10年後の2009年4月、中将階級を付けた。2012年に金正恩体制に入ると、昇進街道を突き進んだ。昨年4月には軍総政治局組織部局長となり、上将に進級した。朴映式が指揮する総政治局組織部は、高位級軍指揮官の個人情報資料を管理する核心人事部署。国家情報院が玄永哲人民武力部長の粛清日として明らかにした4月30日以降の先月29日には大将(星4つ)に上がった。

労働新聞がこの日掲載した金正恩の公演観覧写真で、朴映式は金正恩の左隣の椅子に座って笑みを浮かべていた。先月29日、人民武力部傘下の総合総合養苗場建設現場でも、朴映式が金正恩に敬礼をしながら出迎える姿が労働新聞などを通じて報道され、注目された。

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