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韓国に4カ所目の慰安婦歴史館…光復節にあわせて正式開館

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.16 10:23
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旧日本軍慰安婦歴史館が大邱(テグ)で開館する。国内では4カ所目となる。「勤労挺身隊のおばあさんと共にする市民の会」は15日、大邱市中区西門路1街(テグシ・チュング・ソムルロイルガ)に地上2階建ての「ヒウム慰安婦歴史館」をつくったと明らかにした。ヒウムは「希望を集めて花を咲かせる」という意味だ。先月完工した歴史館は、内装工事を終えた後、今年の光復節(解放記念日)に合わせて正式開館する予定だ。

歴史館1階は展示室、2階は教育館として構成されている。慰安婦問題を年代別に整理した資料集と大邱・慶北(キョンブク)地域の慰安婦被害女性26人の履歴と写真、慰安婦問題解決のための市民団体活動の様子などが展示されている。

大邱では2010年に展示館建設推進委員会が結成された。同年1月に元慰安婦のキム・スンアクさんが亡くなったのがきっかけだった。キムさんは生前、「慰安婦歴史館をつくってほしい」と言って5000万ウォン(約553万円)を残した。その後、市民の募金運動が本格化した。2013年には高麗(コリョ)大の学生も慰安婦ブレスレットを販売するなどしてこれに力を添えた。元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんなど2人も1000万ウォンを寄託した。これに女性家族部と大邱市がそれぞれ2億ウォンずつ支援して総建設費12億5000万ウォンが集められた。

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