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中国のAIIB出資比率25~30%…拒否権確保

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.10 08:23
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中国がアジアインフラ投資銀行(AIIB)の初期資本金1000億ドルのうち297億8000万ドルを分担し、25~30%の出資比率を確保してAIIBの主要議題で拒否権を行使できるようになるだろうとウォールストリートジャーナルが9日に報道した。同紙はAIIBの創設メンバー57カ国代表が先月にシンガポールで開いた首席交渉官会議で合意した定款を分析した結果、このように現れたと伝えた。

中国の出資比率が当初予想された50%水準から25~30%に減っても中国はAIIBの会員資格、資本増加などと関連した主要決定で拒否権を行使できることになる。主要議題は議決権75%以上の賛成を得られれば通過するという定款条項のためだ。

同紙によるとAIIBの資本金の75%である750億ドルはアジア・太平洋諸国が、250億ドルはその他地域の国が分担する。中国に次いでインドが84億ドルと最も多く、ロシアが65億ドル、ドイツが45億ドル、韓国とオーストラリアが各37億ドルの順だ。韓国の出資比率は5位に当たる3.5%前後だと北京の消息筋は伝えた。



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