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【社説】MERS患者発生6日後に初めて対面報告受けた朴大統領(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.09 16:17
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中東呼吸器症候群(MERS)防疫網のあちこちでパンパンと穴があけられている。政府が地方自治体と協力して総力対応に出たが、情報共有や病院感染管理、疑われる患者の追跡・隔離などにおいて依然、弱点だらけだ。特にサムスンソウル病院応急室で診療を受けた76人目の患者は当局の管理網を抜け出してソウルのある療養病院と江東慶熙(カンドンキョンヒ)大学病院、建国(コングク)大学病院を経た。サムスンソウル病院はこの患者がスーパー保菌者である14人目の患者から遠く離れているという理由で細かく追跡しなかったという。問題は疾病管理本部と病院、病院と病院間でもMERS隔離対象者の情報共有がうまくいかなくなっているということだ。76人目の患者が経た江東慶熙大病院はMERSの疑われる患者が来院した後、応急室と別に隔離診療所を作ったという。疑われる患者に対しては外側に別途の診療室を作って備えなければならなかったのに後の祭りだ。

政府は7日、MERS関連の病院24カ所を初めて公開した。だが依然として情報を握り締めて迅速な共有をしていない。確診判定を受けた76人目の患者が病院3カ所を経由した事実はこの日午後、テレビで報道された。それでも政府はMERSの発生状況や関連病院リストを翌日未明になって「後の祭り」のごとく発表している。医療界と国民はその分だけ対応が遅れるほかはない。全羅北道淳昌郡(チョンラブクド・スンチャングン)でも3次感染者が確認された。淳昌の70代女性に接触した50代男性もやはり確診判定を受けた。地方自治体は隔離対象者に担当者をマンツーマンで付けて管理するといった。
【社説】MERS患者発生6日後に初めて対面報告受けた朴大統領(2)


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