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中央日報会長「韓国、全世界の人材集まる『魅力国家』作るべき」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.29 14:47
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洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)中央日報・JTBC会長が28日、現在の韓国にはアジア最高水準の開放により世界の人材と資本を引き込む第3の開国が必要だ」と話した。洪会長はこの日の午後、慶煕(キョンヒ)大学ネオルネサンス館ネオヌリで行った美源(ミウォン)レクチャー「新しい韓中日時代と大韓民国の夢」という特別講義で「韓国は『魅力国家』・『香る国家』というビジョンを追求すべきだ」とし、このように強調した。

美源レクチャーは慶煕大学設立者である趙永植(チョ・ヨンシク)博士(1921~2012)の雅号「美源」を取って名付けられた特別講演プログラムで韓国内外の識者・専門家などを演説者として招く学術行事だ。

慶煕大学ヒューマニタスカレッジの教授および学生250人余りが聴衆として参加した講演で、洪会長は「若者たちは立派なスペックを持っていても希望する職場に就職できず、既成世代は正規職の特権を守ろうと皆さんが非正規職になる可能性を大きくしている」とし、「先輩として皆さんにとても申し訳ない」と話した。続けてハリウッド俳優のロバート・デニーロが、最近、ニューヨーク大学の卒業式の祝辞で「you’re f_cked」と規制対象語を交えて話したことに言及して「皆さんはいわゆる割を食った世代だ。先輩が不甲斐なくて皆さんに割を食わせている」とした。

洪会長は「一帯一路政策等を通して『中国の夢』を成し遂げようとする習近平主席、20年間の眠りから覚めて『美しい日本』を追求する安倍首相など新しい韓中日の時代が韓国にとってチャンスになる可能性がある」と話した。それと共に「韓中日が占める国内総生産(GDP)が全世界の21%」とし、「これを活用しようとする世界の資本と人材を韓国に誘致する可能性もある」と話した。また「中国は西欧の人が入って企業をするのは難しい環境であるため、アクセシビリティが良い韓国が大規模な『中国向けの前進基地』になりえる」と話した。特に「日本よりもはるかにオープンで躍動的な社会を作れば良い。開化期と解放以降にやり遂げた2度の開国に次ぐ、外国企業が活動しにくい規制を廃止した第3の開国を成し遂げなければならない」と力説した。
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    中央日報会長「韓国、全世界の人材集まる『魅力国家』作るべき」(1)

    2015.05.29 14:47
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    洪錫ヒョン中央日報・JTBC会長(左)が28日午後、ソウル・回基洞(フェギドン)の慶煕大学ネオルネサンス館で特別講義をしている。この日の行事にはチョ・インウォン慶煕大学総長、コン・ヨンイル元慶煕大学総長、イ・ゴンス大韓民国ROTC中央会名誉会長、イ・ドンウク人間科学研究所理事長、朴賛法(パク・チャンボプ)アシアナ航空顧問、チョ・ジェホ・ソウル大学経営大教授ら慶煕大学理事陣とソン・ピルホ中央日報副会長、キム・ギョジュン中央日報編集者などが参加した。
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