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福田元首相「慰安婦問題解決するには日韓首脳が会うべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.21 07:52
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「慰安婦問題を解決するためにも日韓の首脳が会うのが一番だ。日本の軍事大国化は私が知る限りありえない。なぜそう考えるのか、むしろ(韓国国民に)尋ねたい」。

福田康夫元首相は20日、「日韓関係がこのようになったのは両国指導者の責任が非常に大きい」とし、このように述べた。「平和と繁栄のための済州フォーラム2015」出席のために訪韓し、済州(チェジュ)ヘビチホテルで行われた中央日報のインタビューでだ。

--韓日関係を復元する腹案は。

「このような関係が続いてはいけない。何よりも朴槿恵(パク・クネ)大統領と安倍晋三首相が会わなければいけない。慰安婦問題も会ってこそ解決できるのではないだろうか。会談の唯一の前提条件は、両首脳ともに両国関係を解決しようという気持ちがなければいけないということだ。私が見るに両首脳はともにそのような意思がある」

--韓国人は反日、日本人は嫌韓の情緒が強まったのも障害物だが。

「両国は民主主義国家であるため国民の情緒も考慮しなければいけない。しかし今は両国国民が両首脳が会うよう応援するべき時だ。両国間に(よくない)ことが続き、お互い不愉快に感じているが、それはその瞬間だけで過ぎ去ることばかりだ。こういうことが両国の未来を決めるように両国の国民が放置してはいけない」

--韓国は慰安婦問題の可視的な成果を韓日首脳会談の前提と考えている。

「可視的な成果というものも首脳同士が対話してこそ出てくるのではないだろうか。慰安婦問題をどのレベルで解決すれば可視的な成果だといえるのかも首脳同士が対話して出てくる。両首脳が会うのが一番だ」

--独島(ドクト、日本名・竹島)問題はどうするべきか。

「その問題のほかにも日韓はそれぞれ領土問題を抱えているが、やはり解決していない。したがって(独島のように)難しい問題は置いておき、協力できることから対話しなければいけない」

--安倍首相が8月に発表する談話で歴史の反省がどう扱われるだろうか。

「表現と行動、2次元で見ることができる。談話に行動が伴う場合もある。首相本人がどんなメッセージを出すべきか知っているはずだ。すべての人が納得できる談話になることを期待する。相手(韓国)がどう思うかに主眼点を置いて共感できる内容になることを望む」

--東アジアの軸は中国と日本だ。日本は中国を包容するべきか、封じ込めをするべきか。

「(笑いながら)非常に大きい話だ。日本が国益を守るにはまず近い国と親しくしなければいけない。韓国が重要であり、中国が重要であり、続いてASEANと南アジアが重要だ。日中関係もこうした多者的視野で広く見る必要がある。日中関係を考えても日本が最も親しくするべき相手だ」

--日本が自衛権を拡大すれば独島を占領しようと奇襲し、米国は日本の肩を持つだろうという懸念が韓国内に存在する。

「(あきれるという表情で笑いながら)そんなことは起きるはずがない」

--しかし日本が軍事大国になるだろうという心配は多い。

「私が知る限り決してそうではない。むしろ、なぜ軍事大国になると考えるのか(韓国に)尋ねたい。まず自衛権拡大の方向に憲法が変わったわけでもない。米同時多発テロ以降、自衛隊がイラクに派遣されたが、民生の復旧など平和的な活動に任務が限定された。今後もそうなるだろう」

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    2015.05.21 07:52
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    福田康夫元首相が20日、中央日報のインタビューに応じている。
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