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駐韓米国大使襲撃のキム氏「手を負傷し殺害する能力なかった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.05.20 16:40
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マーク・リッパート駐韓米国大使(42)を襲撃した罪(殺人未遂など)で拘束起訴されたキム・ギジョン被告(55)が「手にけがをしていて殺害する能力がなかった」として、右手の身体鑑定を申請した。

ソウル中央地方裁判所刑事25部審理で20日開かれた2回目の公判準備期日でキム被告側の弁護人は「キム被告が果たして手を自由自在に使って殺害する能力があったのか鑑定したい」と話した。弁護人は「キム被告が過去に右手を負傷して指を動かすのが不自由で、一般人とは違い自由に手を使えない」として「(鑑定を通じて)運動神経がある程度判断できるだろう」と話した。裁判所は身体鑑定の申請を受理した。

キム被告はこの日、法廷でソウル拘置所側が事件当時に負傷した自身にしっかりした治療をせずにいると主張もした。キム被告は「拘置所の担当医務官を職務放棄の容疑で公開告発する」として「人権運動をする者として韓国の拘置所がこのような状況だということを知らせたい」と話した。

キム被告は3月、ソウル世宗(セジョン)文化会館世宗ホールで開かれた民族和解協力汎国民協議会(民和協)主催の朝食会講演会で、凶器を使ってリッパート大使の顔や左手首などを数回刺して傷つけ、現場で逮捕された。キム被告はリッパート大使を攻撃した点は認めながらも殺害する意図はなかったと主張してきた。キム被告に対する次回裁判は7月1日午後2時に開かれる予定だ。



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