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<ACL>柏レイソルに日本の記者が集まった理由は?

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2015.05.19 16:43
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「日本Jリーグがアジア最高という自負心のためだ」

スポーツ・マーケティング専門会社ダイブ・イン・フットボール(DIVEINFOOTBALL)のチェ・ジヨン課長は日本の記者が集まった理由をこのように説明した。5月19日から熱戦が繰り広げられる2015アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ・ラウンド16で、韓日戦が19日と20日の2日間、立て続けに開かれる。19日には水原三星ブルーウィングス(以下、水原三星)と柏レイソルが、20日にはFCソウルとカンバ大阪が正面対決する。

この2試合の取材をしようと日本から韓国に渡ってきた記者は17人にもなる。「日本主要メディアの記者のほとんどが訪ねてきた」とは水原三星関係者の言葉だ。

日本Jリーグは最近、AFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)の舞台で力を発揮できないでいる。2008年にカンバ大阪が頂上に立った後、6年間、Jリーグチームは優勝カップを手にできないでいる。その間、韓国は5回も決勝に進出し、3度の優勝(浦項・城南・蔚山)を果たした。プライドを傷つけられたJリーグは今シーズンを控えて賞金とスケジュール調整等を通してACLに出場するチームを配慮した。しかし、今シーズンの成績も思わしくない。参加4チームの中、カンバ大阪と柏レイソルだけがラウンド16に上がった。4チームがすべて進出したKリーグとは対照的だ。

18日、水原ワールドカップ競技場で行われる水原三星と柏レイソルのACLラウンド16の公式記者会見に参加した日本の記者にこのことについて尋ねた。日本のサッカー専門紙El Golazo(エル・ゴラッソ)のある記者は「日本でACLに対する関心が高まっている。2チームに減ってメディアの集中度が高まった」とし「柏レイソルは韓国に強い。期待のために多くの記者が集まったのだろう」と話した。柏レイソルはAFCで韓国Kリーグチームを相手に7勝1敗2引き分けを記録中だ。

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