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【社説】太極旗を燃やすのは反国家的行為だ=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.21 14:44
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セウォル号追悼集会である青年が太極旗(韓国の国旗)を燃やしたことに非難が起きている。一部は「表現の自由」とかばうが、「国旗冒とく行為」という批判世論がほとんどだ。黄教安(ファン・ギョアン)法務長官は20日、国会法制司法委員会に出席し、「あってはならないことだ。太極旗を燃やした男を検挙するために努力している」と述べた。

現行の刑法は大韓民国を侮辱する目的で国旗を損傷した者には5年以下の懲役や禁錮に処するとしている。しかし処罰した事例はほとんどない。2011年に韓明淑(ハン・ミョンスク)元首相が故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の焼香所で太極旗を踏んだまま献花したとして告発されたが、却下された。太極旗を冒とくする意図がなかったという理由だった。

しかし今回の場合は法的に処罰できるかどうかはさておき、一般の人たちが容認するにはその程度があまりにも深刻だ。また、警察と対立中に太極旗を燃やしたのは、セウォル号追慕集会を刺激し、反政府デモに導こうという故意性があると疑わざるをえない。

過去の独裁政権当時に反政府デモが起きた時も、太極旗がよく登場した。少なくともデモの過程で国旗を破損することはなかった。デモ隊が鎮圧警察と衝突してもこの国の民主化のための闘争であり、大韓民国を否定して転覆させようとするのではないという認識を持っていたからだ。

日本の嫌韓デモ隊は太極旗を地面に引きずったり、ゴキブリや汚物を描いたりもする。こうした低劣な行為には、抗日運動の象徴だった太極旗を冒とくすることで日帝の蛮行を正当化しようとする極右派の戦略がある。セウォル号追悼デモ中に太極旗を燃やす行為は、嫌韓デモ隊の太極旗冒とく行為と大きく変わらない。これは追悼行事の本来の趣旨を傷つけるのはもちろん、政府に反対するのを越え、大韓民国を否定する行為だ。セウォル号追悼集会が違法暴力デモに変質する兆しが表れている。デモ主導勢力の中には過去の違法デモに“常連”として参加した団体と人物の姿も見える。野党は違法デモの責任を警察の「暴力鎮圧」に転嫁している。しかし太極旗を燃やす極端な行動までかばって済ませるつもりなのか問いたい。

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