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【社説】私心ないという前大統領秘書室長、なぜ嘘をついたのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.17 15:56
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金淇春(キム・ギチュン)前大統領秘書室長がこれまでの主張とは違い、成完鍾(ソン・ワンジョン)元京南企業会長に会っていたことが本人の口から明らかにされた。「2013年11月6日、忠清(チュンチョン)圏の議員4人と一緒に成氏に会って食事をした」と認めたのだ。中央日報の取材の結果、成氏は2カ月前の2013年9月4、5日にも金前室長に会ったことが明らかになった。成氏が京南企業のワークアウト(企業財務構造改善作業)を防ごうと権力の核心人物に働きかけていた時期だった。

金前室長はその間、「秘書室長になった後(2013年8月5日)、成氏に会ったことはない」と強調してきた。しかし中央日報が成氏と一緒に食事をしたことを暴露すると、16日のインタビューで「記憶をたどってみると勘違いしていたようだ」と言葉を変えた。9月4,5日に成氏に会ったかどうかについても、「はっきりと覚えておらず、会ったような気もするが、確かではない」と語った。2人だけで対話をしたことはないのかという質問にも「ないというのではなく、はっきりと覚えていない」と語った。大韓民国最高の秀才の一人という彼の記憶力がこの程度とは疑わしい。成氏と会ったことが追加で確認される場合、抜け道を作るためにあいまいに話したのではないことを願う。

金前室長は成氏から10万ドル(約1億ウォン)を受けたという疑惑に対し、「公職者としてそのように生きてこなかった」と強く否認してきた。その彼が基本的なファクトから嘘をついたことが明らかになり、国民は裏切られたという思いを越えて驚くしかない。金前室長は成完鍾リストの人物の中でも朴槿恵(パク・クネ)大統領の最側近であり最も力を持つ人物だった。朴大統領は彼が問題に巻き込まれるたびに「いかなる私心ない方」といってかばってきた。それだけに金前室長の嘘は大統領の公信力を傷つけ、政権の基盤まで揺るがす重大な逸脱行為だ。李完九首相の相次ぐ言葉の言い換えに続き、金前室長までが嘘のリレーに合流し、成完鍾リストの人たちの釈明は信ぴょう性を大きく失うことになった。検察は金前室長の1億ウォン(約1100万円)収賄疑惑に先立ち、彼が嘘をついた背景は何か、また他の嘘はないのか徹底的に捜査するべきだ。

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