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駐韓米国大使「安倍首相の演説、韓日いずれも満足する解決法促す」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.16 08:35
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マーク・リッパート駐韓米国大使は15日、日本の安倍晋三首相の米議会上下院合同演説(29日)に関して「韓国と日本はいずれも民主国家で立派な外交的伝統があるので、満足するだけの解決方法を見出せるよう促す(encourage)」と話した。

韓国国防研究院(ハン・ホンジョン院長)がこの日午前ソウルプラザホテルで開いた「韓米同盟の現況評価および展望」というテーマの朝食懇談会からだ。

リッパート大使は「日本の過去の歴史への反省メッセージがしっかり盛り込まれるよう米国側はどんな努力をするのか」という質問を受けて「(米国が)公式的な仲裁の役割をするのではない」としつつも、このように話した。「未来志向的な協力が3カ国(韓米日)間で行われることを期待する」とも述べた。韓日米の3カ国は安倍首相の演説が行われる前の16日、米国ワシントンで趙太庸(チョ・テヨン)外交部第1次官、トニー・ブリンケン米国務省副長官、日本の斎木昭隆外務省事務次官が参加する初めての3カ国外務次官会議を開く。

リッパート大使は慰安婦問題については「オバマ大統領が訪韓した際に『韓国(慰安婦)女性らが受けた扱いにぞっとした』という表現を使ったほどに米国は過去の問題がとても難しい問題だという事実をよく認識している」として「日本政府を通じて癒やしと和解の方向に進展するよう促している」と強調した。

北朝鮮問題に関しては「米国はイラン・キューバ・ミャンマーとも対話して進展を引き出した」として「北朝鮮に対しても非核化につながる誠意を持った信頼できる交渉に臨む準備ができているが、北朝鮮が誠意ある対話に関心がなく(私は)北朝鮮の行動に失望した」と話した。彼はまた「北朝鮮は必ず非核化の意志を国際社会に示さなければならない。非核化なしに経済発展はないという事実を知るべきだ」とも強調した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が明らかにした核・経済並進路線の成否の有無を尋ねた質問にリッパート大使は「北朝鮮はいつになく孤立しており経済制裁もいつになく強い」と主張して、核・経済並進路線を維持している北朝鮮の政策を批判した。

リッパート大使は「(北朝鮮の核問題解決のために)韓米の外交的努力、経済制裁、対北朝鮮抑止力の維持など3つの努力を継続する」としながら「北朝鮮が自国民のための投資、人権保護の措置などを行えば米国などとの関係が改善されて平和・繁栄の道に向かえるだろうが、そうでなければ批判と孤立が深刻化するだろう」と指摘した。彼は「韓国政府の統一努力を支持する。韓米両国は対北朝鮮政策に関して完ぺきに一致した立場を見せている」と強調した。

リッパート大使は「3周年を迎えた韓米自由貿易協定(FTA)が成功的に作用している」と肯定評価して「環太平洋経済連携協定(TPP)に韓国が関心を表明したことを歓迎し、関連進行状況を韓国に持続的に知らせる」と約束した。

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