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【コラム】黒字に隠れた韓国輸出不振の深刻性(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2015.04.14 09:46
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3月の輸出実績が発表された。通関基準で前年同月比4.2%減の470億ドルだった。政府はもちろんメディアさえも「過去最大の黒字」または「38カ月連続貿易黒字」に焦点を合わせ、輸出不振の深刻性を感じていない。

今回の輸出実績が衝撃的な理由は次の通りだ。

まず、現在の輸出不振は3月だけのことではなく、かなり以前から続いてきたという点だ。一昨年と昨年の初め、何度か輸出が増えない停滞した姿を見せ、2014年7-9月期からは3期連続で輸出増加率がマイナスとなっている。これは非常に珍しく、尋常でない前兆だ。四半期別の輸出が3期連続で減少したのは1980年以降、歴代5番目に長い輸出減少だ。

1980年から今まで35年間で最も長期にわたり輸出が減少したのは5期連続で、2001年のITバブル崩壊当時と1982年の南米外債危機当時の2回。次いで4期連続で輸出が減少した1998年の通貨危機当時と2008-2009年の金融危機当時だ。したがって最近の3期連続輸出減少は歴代5番目の長期輸出不振であり、今後さらに続けば通貨危機や金融危機当時と同じ4期またはそれ以上となる可能性が高い。

2つ目の衝撃は輸出減少率だ。今年1月と2月の輸出増加率(国際収支基準)はそれぞれ-10.3%、-15.4%と発表された。通関基準では1、2月の輸出増加率がそれぞれ-0.9%、-3.3%だったため、国際収支基準の資料は通関基準より10-12ポイントほど低く表れる。これを考慮すると、3月の通関基準の輸出増加率(-4.2%)なら国際収支基準では-16%前後、1-3月期全体では-14%程度になる見込みだ。国際収支基準の輸出増加率が-14%というのは、1980年以降最も輸出が不振だった通貨危機当時(-18.7%)に次ぐ輸出減少ということだ。

3つ目の衝撃は、韓国の競争力を象徴する産業が振るわない点だ。今年1-3月期の輸出実績をみると、家電(-12.4%)、無線通信機器(-5.7%)、自動車(-10%)、精密機械(-3.6%)、自動車部品(-3.2%)、鉄鋼(-3.5%)など韓国の主力輸出品目の輸出不振が著しい。これら主力産業の輸出増加率は昨年より悪化している。無線通信機器(7.2%→-5.7%)、家電(-0.3%→-12.4%)、自動車(0.6%→-9.9%)、精密機械(12.1%→-3.6%)、自動車部品(2.1%→-3.1%)、鉄鋼(9.4%→-3.5%)がそうだ。

4つ目の衝撃は、全体貿易の20%にすぎない米州地域を除いた全地域で輸出減少傾向が強まっているという点だ。ASEAN(-16.8%)、中国(-0.3%)、欧州(-9・4%)、そして中東(-5.3%)への輸出が低調だ。地域別輸出も昨年より悪化している。 (中央SUNDAY第422号)
【コラム突黒字に隠れた韓国輸出不振の深刻性(2)


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