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「韓国メーカー、電気自動車の競争力強化を急ぐべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.09 10:55
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「電気自動車産業の競争力を早く引き上げなければ韓国の自動車メーカーは内需市場だけに閉じ込められた井の中の蛙になるおそれがあります」

今年5月3日、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)の韓国国際展示場(KINTEX)で開かれる世界電気自動車学術大会および展示会(EVS)の大会長を務めている漢陽(ハニャン)大学未来自動車工学科のソンウ・ミョンホ教授は「電気自動車の開発は選択でなく必須」と話した。

EVSは今年で28回目を迎える世界最大規模の電気自動車学術大会兼展示会だ。ソンウ教授は「電気自動車は走行距離が150キロ前後と短く、価格は一般の内燃機関自動車の倍に達するなど商業性が不足しているのが事実」と指摘した。

だが、「世界3大自動車市場である米国と欧州、中国が環境規制を強化していて輸出中心の韓国自動車メーカーにとって電気自動車の競争力強化は避けられない問題」と強調した。

ソンウ教授は「各国の規制強化で、2020年になれば世界の電気自動車販売量が現在の10倍にあたる年間300万台水準に増加する」と予想した。また「300万台ならば内需市場(昨年166万台)の倍近い大きな市場」としながら「近いうちに世界自動車産業が技術で先んじている少数のメーカーを中心に再編される可能性がある」と診断した。

ソンウ教授は「韓国は自動車生産量が世界5位である上、LG化学・サムスンSDIなど世界最高水準のバッテリーメーカーもあるので、産業の側面から打って出ることのできる環境は整っている」とし「政府が充電所の増設や補助金の拡大など支援を増やす必要がある」と強調した。



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