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サムスンが狙ったのはアップルだけではない(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.03.06 09:14
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2日スペイン、バルセロナのMEホテル。申宗均(シン・ジョンギュン)サムスン電子IM部門社長が記者懇談会長に出てきた。前日にギャラクシーS6を公開して好評を確認した後のことであった。彼は「休むことのない精進」という言葉で挨拶の言葉を終えた。

引き続きイ・インジョン副社長がマイクを受けとった。サムスン電子無線事業部のB2B(企業対象事業)開発チーム長だ。彼は「S6は企業用として使うのに最も適したスマートフォン」と自負した。すでに露呈したターゲットであるアップルのほかに、サムスンが何を狙っているのかがあらわれた瞬間だった。まさに企業用スマートフォン市場だ。準備も徹底していた。

懇談会でイ副社長はサムスンの「新たな友人」を紹介した。彼は「マイクロソフト(MS)とビッグディールをした」と話した。S6にはMSの電子メモ帳「ワンノート」、エクセルが含まれた「オフィス365」などが基本搭載された。企業で毎日使う業務プログラムだ。S6を会社フォンとして大量購入すればほかの商品を導入せずともすぐに使えるというメッセージだ。代わりにMSは、先月サムスンに対する特許料紛争の終結を宣言した。

サムスンにどんどん接近した友人はさらにいる。スペインでモバイルワールドコングレス(MWC)が開かれている間、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長はシスコのジョン・チェンバーズ会長と会った。権五鉉(クォン・オヒョン)副会長らが同行した。

2つの会社はサムスンのモバイルセキュリティープラットホームであるノックスをさらに強化する作業を進行中だ。半導体(サムスン電子)とサーバー(シスコ)を互いに買うことも可能だ。1月末、マーク・ハード社長が申宗均(シン・ジョンギュン)社長に会ったオラクル、サムスンの買収説まで出回るブラックベリーも、サムスンがさらに手をぎゅっとつかんだ友人だ。2社とも企業用スマートフォンセキュリティーに強みがある会社だ。サムスン関係者は「ノックスを開発する時から準備されていた戦略」としながら「セキュリティーは企業用フォン競争力の核心」と説明した。
サムスンが狙ったのはアップルだけではない(2)


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