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ネット銀行、米国-日本は先を進むが、韓国はまだ…(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2015.02.24 14:02
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フィンテック(FinTech=金融と技術の結合)の時代だ。金融・通信・インターネット企業がすべてフィンテックを話す。金融機関はわれ先にと関連組織を設置し、通信・インターネット企業は「フィンテック」の名のもとで新しいサービスを次々と出している。このために企業間の合従連衡も活発だ。韓国政府はフィンテック育成案を出している。しかしフィンテックの核心の一つ「インターネット専門銀行」はまだ前に進めていない。情報通信技術(ICT)企業によりグローバル金融市場が急速に再編されているが、韓国は依然として高い規制障壁のため非金融業の金融業進出が事実上封鎖されている。

中国の李克強首相は1月、今年最初の現場視察地に広東省深センにある中国初のネット銀行「微衆銀行(英文名We BANK)」を訪問した。中国の代表的インターネット企業テンセント(Tencent)がコンソーシアムを構成して設立した銀行で、昨年12月に営業を始めた。李首相は職員らに「あなたたちは開拓者」と激励し、インターネット金融企業の発展のために努力すると述べた。

先月末の韓国政府の金融産業規制緩和方針発表後、市中に「国内代表的インターネット企業のダウムカカオがインターネット専門銀行の設立を検討している」「タスクフォースを設置した」という話が出てきた。するとダウムカカオは「事実でない」と否認した。現在は電子財布送金サービス(バンクウォレットカカオ)と簡便決済サービス(カカオペイ)に集中し、ネット銀行の設立は政府と市場の動きを観察する程度という説明だ。ネット銀行が今後どのような方向に進むかが不透明であるからだ。

李克強首相の微衆銀行訪問とダウムカカオのネット銀行推進否認は、韓国ネット銀行の現状を表している。フィンテック育成の雰囲気に後押しされ、ネット銀行の議論は活発だが、実際にはほとんど進展がない。ネイバー・ダウムカカオのようなインターネット会社、KT・SKT・LGユープラスのような通信会社と銀行、カード会社が最近、フィンテックの名のもと、次々と出したサービスと戦略的な提携はほとんどがモバイル決済・送金サービスだ。ネット銀行に関し、主要金融機関とインターネット企業は政府と市場の動きをチェックするレベルであり、ウリィ銀行・企業銀行が相対的に積極的だと評価される程度だ。

◆業界は眺め合い

ウリィ銀行は経営研究所を中心にネット銀行設立のためのタスクフォースを設置し、ロードマップを作っている。企業銀行は昨年、スマートバンキングサービス統合ブランド「IBKワンバンキング」を出し、これをネット銀行レベルに高めるという程度だ。韓国はまだこうした段階だが、米国では1995年に最初のネット銀行SFNBが設立されて以来、現在まで20余行が営業している。日本では6行が活動している。中国にはテンセントの微衆銀行があり、グーグルとフェイスブックは欧州でネット銀行進出を準備中だ。(中央SUNDAY第415号)
ネット銀行、米国-日本は先を進むが、韓国はまだ…(2)


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