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<ゴルフ>新婦になった安宣柱「ウェディングドレスは引退後に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.20 09:05
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2014年日本女子プロゴルフツアー賞金王の安宣柱(アン・ソンジュ、28)が昨年12月31日に婚姻届を提出したと、日本メディアに明らかにした。結婚式はまだ挙げていない。安宣柱は「あと3年間、選手生活して引退する。その後、ダイエットをしてウェディングドレスを着たい」と話した。過去に安宣柱は体重を落としてスランプに陥ったことがある。競技力のためにダイエットはできないが、結婚式は美しい新婦になってしたいという意志だ。

安宣柱は国内ツアーで活躍した当時、容貌至上主義にストレスを受けた。「成績は良いが人気がないので、スポンサーを得るためには整形手術をしなさい」という言葉も聞いたという。安宣柱は2010年に日本に渡り、賞金王となった。昨年の中央日報のインタビューで、「日本も容貌を見るのは見る。しかし韓国のように激しくはない。マナーを守り、選手の個性を尊重する方だ」と話した。

夫はキム・ソンホ(30)だ。179センチと背が高い。2005年にプロに転向したが、翌年、交通事故で手を負傷し、力を発揮できなかった。2007年に韓国プロゴルフ協会(KPGA)の正会員となったが、選手として振るわなかった。主に2部ツアーで活躍し、2010年に引退した。

キム・ソンホの兄キム・ウチャン(33)は2004年から1部ツアーで活動している。キム・ウチャンは「弟は自分がけがで成し遂げられなかった夢を夫人を通して実現するのに喜びを感じている」と述べた。父のキム・サンフェさん(59)は「安宣柱プロの位置に上がるのがどれほど難しいことか知っている。息子2人ができないことをやり遂げた彼女はすごい。美しくて立派だ」と語った。

2人は昨年6月、知人の紹介で会った。すぐに親しくなり、キム・ソンホは9月に日本に渡った。11月には安宣柱が韓国の男子大会場を訪れ、キム・ソンホの兄キム・ウチャンにパットとメンタルのレッスンもした。

キム・ソンホは2015年から安宣柱のコーチとしてツアーに同行する予定だ。夫婦がコーチと選手としてツアーを回る朴仁妃(パク・インビ、27、KB金融グループ)と似ている。昨年12月に日本で開催された韓日戦で両カップルは会った。キム・ソンホは朴仁妃の夫のナム・ギヒョプに妻へのサポートについて助言を求めた。

安宣柱は2013年、けがに苦しんだ。しかし昨年はスランプから脱出し、日本で3度目の賞金王となった。キム・ソンホとの出会いがプラスになったと、安宣柱は話した。キム・ウチャンは「婚姻届を先に出したのは、お互い責任感と信頼を深めるためのようだ」と話した。

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    2015.02.20 09:05
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    キム・ソンホ(左)、安宣柱(アン・ソンジュ、右)
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