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「春節」に中国人観光客を引き込め…中国テレビに登場した韓国ロッテの男性社員

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.14 12:39
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今月1日から中国版ツイッター・カカオトークである微博(ウェイボー)と微信(ウェイシン)は、韓流スターのキム・スヒョンの中国カップリング番組出演説が話題になった。中国視聴率1位の男女カップリング番組に“ロッテのオッパ(兄さん)”が出演すると、ロッテ百貨店が自社広告モデルのキム・スヒョンのシルエット写真とともに公示したからだ。

しかし7日午後9時の土曜日のゴールデンタイムに放送された番組に登場した“ロッテのオッパ”はキム・スヒョンではなく、ロッテ百貨店本社グローバルマーケティングチームの社員チョン・ヨルさん(30)だった。チョンさんは流ちょうな中国語で「特典がたくさんあるので、韓国を訪れれば必ずロッテ百貨店に来てほしい」とし、広報用タンブラーと名刺を24人の女性候補全員に渡した。ラップとダンスを披露し、K-POPも熱唱した。チョンさんは第1段階で24人全員から選択され、カップルになるのに成功した。「韓国に行けばチョン・ヨルさんの写真を撮ってこなければいけない」「ロッテ百貨店はよさそうだ」というコメントが続き、デパートイベントの応募率は80%にのぼった。

チョンさんの出演は、12万6000人の「中国人観光客」が訪韓すると予想される今回の春節(旧正月)特需を控え、「中国人観光客3.0マーケティング」のために緻密に企画したものだ。安くて近いという理由で韓国を訪れた中国人観光客1.0世代から、韓流ドラマ・音楽に憧れてくる中国人観光客2.0世代を過ぎ、さらに新鮮で特化したサービスを要求する中国人観光客3.0の時代を迎えているからだ。

ロッテ百貨店のク・ドンウク・グローバルマーケティングチーム長は「韓国語の発音通りに漢字で表示した“オッパ(兄さん)”という言葉が流行するほど、韓国に対する神秘さも以前ほどではないのが実情」とし「中国人観光客が新鮮な気持ちで何度も再訪問できるよう、今までのように来る客だけを相手にするマーケティングだけではなく、中国の顧客の好みや気持ちに目を向けなければいけない」と強調した。

実際、中国人観光客の韓国旅行満足度は低い。韓国観光文化研究院によると、調査対象の16地域の観光客のうち中国人観光客の満足度は14位だった。再訪問の意思も14位だ。旅行後に韓国に対するイメージが良くならず(16位)、他の人に推薦したいとも思わなかった(13位)。韓国観光文化研究所のチェ・ギョンウン中国観光研究委員は「中国と文化的に似ているため、韓国観光に対する満足度が低いとも考えられる」とし「量的な成長より質的な成長を考えるべき時期」と指摘した。

最も多くの中国人観光客が訪問するロッテ百貨店本店の場合、全体の売上高のうち中国人観光客が占める割合は2012年の5.1%から昨年は17.2%に急増した。しかし売上高の伸び率自体は152%から70%に減少した。国内の消費沈滞で中国人観光客の重要性はさらに高まったが、今後の見通しに不安感が強まっている。ロッテが昨年10月、グローバルマーケティングチームを新設した直後から、チョンさんのテレビ出演を推進したのも、こうした悩みのためだった。

漢陽大観光学科のチョン・チョル教授は「中国人観光客に対する依存度に比べて対策は十分でなく、再訪問率は低い方」と分析した。イ・ビョンチョル京畿大観光イベント学科教授は「中国人観光客が再訪問できるよう政府と民間がタスクフォース(TF)チームを設置しても、発想を変えた政策と代案が出てこなければいけない」と話した。

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