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韓国の造船・重工業、8年続く受注氷河期(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.09 11:35
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造船・重工業など受注産業が仕事を確保できなくなり売り上げ減少が懸念されるなど非常ランプが点灯した。景気低迷の影響で発注量が減少した上に、中国企業などが低価格受注に出ており二重苦にさらされている。

関連業界によると、サムスン重工業の受注残高はピークだった2008年12月の52兆2000億ウォン(約5兆6509億円)と比べ現在は約30%減少した36兆9750億ウォンにすぎない。この期間に現代(ヒョンデ)重工業造船部門の受注残高は約40%減った。大宇(デウ)造船海洋は17.5%、斗山(トゥサン)重工業は27.0%手持ち工事量が減った。

受注減少で経営負担が大きくなった企業はマーケティング力を強化するために組織を改編するなど突破口を探している。

◇2008年から8年連続下り坂

受注産業は世界の景気の影響を多く受ける。製造競争力が優れていても景気回復動向が弱ければ注文は減るほかない。韓国造船業の超好況期は2007年だった。中国が急成長し、世界が資産バブルに包まれたおかげだった。当時は造船注文が押し寄せ、現代、大宇、サムスンの造船大手3社の受注残高は2008年末に最高に達した。船舶に主要エンジンと部品を供給する会社も利益を享受した。金融危機が終われば受注が回復すると思われたが、2012年の欧州財政危機が続き、中国企業などが競争相手に浮上したことでトンネルの出口はなかなか見えずにいる。

中小造船メーカーであるほど経営難はさらに深刻だ。韓国輸出入銀行海外経済研究所が発表した「中小造船産業報告書」によると、昨年の韓国の中小造船産業の受注量は前年比42.7%減の162万CGT(標準貨物船換算トン数)、受注額は25%減の31億7000億ドルと推定された。韓国輸出入銀行のヤン・ジョンソ専任研究員は、「韓国の中小造船メーカーが主に製造した船舶は需要が冷え込み、唯一需要が増加したガス運搬船は経験不足で受注競争に参加できなかった」と分析した。
韓国の造船・重工業、8年続く受注氷河期(2)


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