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【時論】国家と社会を守る法がない大韓民国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.09 10:17
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大韓民国は本当に法治主義国家なのだろうか。答えは「そうではない」ようだ。理由は、法治のための十分な法がないためだ。筆者がパリを訪問した1月7日、テロ犯が真昼にフランスの風刺新聞「シャルリー・エブド」の事務所を襲撃し、銃器を乱射して12人が死亡し10名が負傷するテロが発生した。テロ後にフランスの有名コメディアンであるデュドネ・ムバラ・ムバラ氏(49)がフェイスブックに「私は今夜(テロ犯の)クリバリのような気分」という文を書いたという理由で、テロ扇動罪で逮捕された。学校で犠牲者のための黙祷を拒否してテロを支持すると叫んだ8歳の少年も警察の調査を受けた。法治主義の模範国家であるフランスの検察と警察は、パリのテロ後に54人をテロ鼓舞・称賛行為で逮捕した。

果たして韓国の法治と市民意識で理解できることだろうか。パリのテロを教訓に、今からでもテロ防止法を制定して公権力の適法な手続きを確保しようと言えば、権限乱用を招くという枠にはまった反対で簡単に排斥されるだろう。むしろ先日、イスラム国(IS)に行ったキム君について全教組所属のチョン教師が、それは民衆の悲しみと絶望が深くなって発生したことだとしながら「帰ってきなさい」とは叫びたくないと話した。

だが、そういう感傷的な扇動も処罰する法がないからなのか、司法の正義は息を殺している。公人である現職城南(ソンナム)市長は、真実が明らかになるまで城南市庁にセウォル号の旗を揚げるとして主観的な見解を公的領域に露骨に見せている。さらにセウォル号惨事の時に潜水部要員を詐称して国民全員を愚弄したホン氏に公的に会って励ましたが、法治は依然として静かだ。

一方、1審裁判所はホン氏がセウォル号惨事2日後の放送で「壁一つを間にして生存者の声を聞いた。海洋警察が民間潜水部の救助活動を妨げて時間をつぶせといった」と真っ赤な偽りの扇動をしたが、無罪を宣告した。裁判所が法治主義を誤解したのでなければ、法治主義を行う法がないことを知らしめる。城南市長は「従北トークショー」議論で拘束されたファン・ソン元民主労働党副報道担当者に「朴槿恵(パク・クネ)大統領に損害賠償訴訟をせよ」という助言もした。
【時論】醍家と社会を守る法がない大韓民国(2)


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