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女子学生の就職最悪…公企業採用77%が男性=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.05 14:19
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ソウルのある女子大の情報放送学科を卒業したソンさん(26)は、この2年間で大企業・公企業・中小企業を問わず120社に応募した。だが、ほとんど書類選考で不合格通知を受けた。ソンさんは「単位や語学の点数などが男子学生に比べて高くても、女子学生は就職市場で選んでもらえないという感じがする」と話した。

ソウル大学の人文系に在学中のキムさん(27、女性)は、単位3.64、TOEIC950点、HSK(中国語能力試験)6級などのスペックを備えたが昨年、大企業27社に応募してほとんど書類段階で落ちた。書類合格した8社も、選考過程で全て落ちた。結局泣く泣く卒業を延期した。

就職活動中の女子学生が苦戦を免れない状況になっている。「女性、人文系の出身は就職生態系の最下位層」(ソウル女子大言論広報学科Aさん)という自嘲気味の声が出てくるほどだ。昨年ソウル所在の4年制女子大学6校全てにおいて全学科の平均就職率が50%を超えられなかった。人文系の就職率は淑明(スンミョン)女子大49.4%、梨花(イファ)女子大44.4%、誠信(ソンシン)女子大42.9%、徳星(トクソン)女子大42.6%、ソウル女子大39.9%、同徳(トンドク)女子大33.9%で、全体平均よりもさらに低かった。昨年、梨花女子大の人文系を卒業した423人のうち就職に成功した人は149人だけだった。全国の大学の人文・社会系の女性就職率は50.9%で男性(54.2%)よりも3.3ポイント低かった。国内30の公企業(準政府機関そのほか公共機関除く、2013年基準)は新入社員の77.3%を男性たちで埋めた。

こうした背景には、女性よりも男性を好む一部企業の雰囲気もある。ある大学関係者は「女子学生が組織文化やチームワークに弱いとか離職率が高くて個人主義的だという偏見が就職に影響を及ぼすようだ」と話した。中央(チュンアン)大に在学中のチョさん(25)は「女性たちが夜勤や大変な仕事を敬遠するという偏見も相当あるようだ」と話した。こうした中で就職が確実に保障されるROTC(学生軍事教育団)を選ぶ女子大生も相当数に上る。250人を選ぶ女子学生ROTCの募集には昨年1500人余りが志願して6倍を超える競争率を見せた。

◆暗鬱な地方国立大=2013年に忠南(チュンナム)大学国文科を卒業して就職準備中のイさん(30)は、行政国家試験を3回落ちた。昨年から中堅企業の就職に視線を転じたが1社も合格できなかった。今年からは巡査・消防公開採用や9級公務員試験などを全て受験する計画だ。イさんは「高い競争率で、すでに不安が先に来る」として「考試(いわゆる国家試験)の準備をして、後になって就職活動に出て、気がつくと30代になっていた」と訴えた。

実際の地方国立大学の人文・社会系の就職市場の成績表はみすぼらしい。就職率40%を超えられない学科が相当数だ。忠南(チュンナム)大哲学科は昨年、卒業生の就職率が9.1%に終わり、忠北(チュンブク)大国語国文学科(18.8%)、全北(チョンブク)大政治外交学科(18.2%)、全北大考古文化人類学科(14.3%)、江原(カンウォン)大国文科(17.9%)などは就職率20%の壁を超えられなかった。

鷺梁津(ノリャンジン)・新林(シルリム)などの受験生街は、就職準備などのために上京した地方国立大生たちで込み合っている。昨年12月、就職準備のために大田(テジョン)から上京してきたハンさん(24)は「同じ学校の学生同士の団体でワンルームを借りて、考試院食堂の食券を購入する計画まで立てた」と話した。

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