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中国国防相、韓国に「THAAD配備を憂慮」突発発言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.05 09:08
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中国の常万全国防相が4日、韓民求(ハン・ミング)国防部長官との会談で、THAAD(高高度ミサイル防衛体系)の韓国配備に憂慮を表した。双方が事前調整した議題になかった突然の問題提起だった。

韓中国防相会談が開かれたのは2011年以来4年ぶりで、ソウルで開催されたのは9年ぶり。そのような場で議題になかった問題を取り上げたのは、中国がTHAADの韓国配備をどれほど敏感に考えているかを見せている。

103分間続いた会談が終わった後、国防部の関係者が内容をブリーフィングする際、記者との問答で中国の憂慮表明が公開された。

--中国はTHAADに言及しなかったのか。

「韓半島(朝鮮半島)のTHAAD配備に憂慮を表明した。韓長官は『現在、米国の(THAAD配備)決定も、要請も、韓米間の協議もない』という従来の立場に変化はないという点を確認した」

--THAADの話は会談のどの部分で出てきたのか。

「中間くらいだ。常万全国防相が先に始めた。コメントは(韓長官が)外交慣例上話すのが難しいという」

--我々に尋ねる形だったのか。

「中国国防相が話すタイミングにあれこれと事案に言及した」

--韓国型ミサイル防衛体系(KAMD)問題は。

「そのような話はしなかった」

--THAAD問題が出てきたが、ミサイル防衛体系の話はなかったのか。

「…」。

--何のために憂慮を表明したのか。

「公開できない。憂慮を表明するいくつかの表現があった」

--中国が公式会談で憂慮を表明したのは初めてか。

「そうだ」

国防部はブリーフィングとは別に配布した報道資料で、「韓長官は『北が挑発する場合、韓国は断固対応する』と述べた」と発表した。また「韓中が韓半島の非核化と平和および安定に対する従来の立場を再確認し、対話と協力を通じて問題を解決していこうという認識で一致した」と明らかにした。

会談では韓中国防部間の直通電話設置問題も扱われた。このため双方は来週、課長級を代表とする実務者会議をソウルで開くことにした。また双方は昨年の中国軍437人の遺骨送還に続き、追加で発掘された68人の遺骨を今年3月に送還することに合意した。

国防部の関係者は「韓長官は、米国との包括的戦略同盟関係と中国との戦略的協力パートナー関係が調和するよう発展させていくという政府の立場を強調した」とし「常万全国防相は韓米同盟が北の挑発を抑制するということに暗黙的に共感した」と伝えた。

2013年3月に就任した常万全部長は、北朝鮮より先に韓国を訪問した。国防相会談の後には青瓦台(チョンワデ、大統領府)で朴槿恵(パク・クネ)大統領を表敬訪問した。朴大統領は「(南北)統一基盤を築くうえで、中国をはじめとする国際社会の協力と関心が必要な時」と述べた。

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    中国国防相、韓国に「THAAD配備を憂慮」突発発言

    2015.02.05 09:08
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    韓中国防長官会談が4日午後、ソウル龍山(ヨンサン)の国防部で開かれた。会談の前、韓民求(ハン・ミング)国防部長官(中)が常万全中国国防相(右)から中国側出席者の紹介を受けている。この日、双方は国防部間の直通電話設置のための実務者会議を来週ソウルで開くことにした。
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