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【コラム】今年100歳超の韓国人3300人(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.28 16:48
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下に挙げたものは、知人が毎朝送ってくれるカカオトーク書堂の一部分だ。

◆「人無百歳人、枉作千年計」-明心宝鑑・存心編-

人は百歳生きる人がいないにもかかわらず、無為に千年の計画を立てるものだ。

◆「人生不満百、常懐千載憂」-漢の時代につくられた楽府古辞-

人生が百年に満たなくても、いつも千年の憂いを抱く。

人は100年も生きられないというのが人類の長い間の定説だった。故に中国の銘記宝鑑にも「人間百世」は非現実的だという点を前提として人生の教訓を論じている。100歳生きられない人が1000年の計画を立てるのはつまらないという話は、あまりにも過度に憂いたり心配したりするなという意味と思われる。

しかし100歳は今や現実になっている。今年、国内でも100歳以上の人口が3300人を超えたと推定されている。2050年には3万8000人に達し、2060年には8万人に増える。日本ではすでに5万人を超え、人口の多い米国では百歳人口がさらに多いという。

このように人の長寿は人類の希望であり欲望だったが、昔は想像もできなかった変化だ。しかし今や100歳までとはいかずとも90歳までは国民の2人に1人が生きることになる。最頻死亡年齢というのは、年間死亡者の中で最も頻繁な年齢を意味するが、すでに85歳を前後している。

◆過去には想像できなかった人間百歳の現実

寿命の延長は経済生活に直接的な衝撃を与える。かつては退職して還暦を過ぎたら相当数が人生を終わらせていた。これからは60歳(2016年から段階的に義務化)定年を終えて退職してもさらに30年生きなければならない。潤沢に金を稼いでおいたのなら楽しめば良い。しかし現実はそうではない。調査機関ごとに少しずつ違うが、準備資金と実際の資金の間の乖離は小さくはない。

最近、韓国保健社会研究院が調査した資料によれば、引退した夫婦が老後を送るには65歳から平均寿命まで生きるのにかかるお金が月平均153万1000ウォンだと調査された。退職者らが国民年金・基礎年金を同時に受領しながら平均寿命まで夫婦だけで生きることを仮定した。これを基準に計算すれば夫婦の死亡まで必要な所得総額は4億322万ウォンという。これほど多くのお金があれば大丈夫ではないだろうか。しかし実際に使えるお金は毎月91万ウォンという。安定した老後のためには準備が非常に不足しているという意味だ。老後の生活のためには60歳に第1次退職をしても70歳もしくは、その後までずっと働き続けるという「半退」は避けられないという話だ。
【コラム】今年100歳超の韓国人3300人(2)


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