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「北朝鮮の人々、K-POP聴いて韓国ドラマに夢中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.27 16:41
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「北朝鮮住民の85%は外国、特に韓国から入手した映像物を見たことがある」。

ロバート・キング国務省北朝鮮人権特使が21日、欧州議会人権小委員会で明らかにした内容だ。米国国務省は26日(現地時間)、キング特使の当時の発言を紹介しながらこのように伝えた。キング特使は「北朝鮮では周波数が合うラジオを所有すること自体が違法だが、脱北者・難民ら北朝鮮から脱出した人々の35%は、外国のラジオを聴いた経験があった」としながら「また北朝鮮住民の85%は外国、特に韓国から入手したDVDなどの映像物を見たことがある」と話した。北朝鮮住民たちは韓国の大衆歌謡(K-POP)にますます親しんでいるという説明だ。さらに『タイタニック』『ベッカムに恋して』などの外国映画を見たという者もいる。

キング特使は北朝鮮政府が情報接近を遮断しているために北朝鮮住民たちが北朝鮮内外の情報をまともに把握しにくいと指摘した。一例として現在の北朝鮮には200万台を超える携帯電話があるが、国際電話できない国内用で、これさえ密着監視されている。インターネットに接続できる人々もエリート階層のごく少数に過ぎない。しかし今や北朝鮮当局の厳格な情報統制にもそろそろ亀裂(cracks)が出始めたというのが彼の主張だ。情報の巨大な波を完ぺきに遮断することが不可能だからだ。

キング特使は「国際社会は決して北朝鮮事情に目を閉じておらず、閉じてもいけない」として北朝鮮核兵器プログラムから人権弾圧に至るまであらゆる動きに注目すると示唆した。



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