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【噴水台】韓国が63位である理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.27 08:55
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幸福指数が世界で最も高い国はコスタリカ。調査機関によって差はあるだろうが2012年に英国の新経済財団(NEF)が発表した国家別の幸福指数調査の結果、151カ国中で1位がコスタリカで韓国は63位だ。

事あることに慎重な、ある友人がいる。買うたびに迷って、買ったら買ったで交換しようか払い戻してもらうおうかと迷って、結局は後悔して。熟慮も良いが、毎度後悔するのも問題だ。買うものがあまりにも多いからそうなのだ。まごまごして機会を逃すのだ。選択するものがあまりにも多くても欠点だ。

ジャーナリストであり心理学者であるBas Kastの『選択の条件』という本を読んでみた。米国サンフランシスコのあるスーパーで実験をした。初めは24種類のジャムを、1時間後には6種類のジャムを店の片隅の試食コーナーに用意して試食させたところ、6種類のジャムを陳列した時よりも24種類のジャムを陳列した時のほうが多くのお客さんが集まった。だが、より多く売れたのは6種類のジャムを陳列した時だったという。24の種類のジャムが陳列された試食コーナーを経たお客さんは、迷ってしまって手ぶらで行くケースが多く、6種類のジャム陳列台を経たお客さんは自分が好きなジャムを容易に探して、うれしそうにレジに向かったという。

「過度に多い」選択の機会は、選択を悩ませて満足度を下げてしまい結局あまり幸せにさせなくするのだ。

結婚すれば女性は子を産んで家事をして、男性はお金を稼ぐことが当たり前だった時代。男性も女性も選択は1つ。気の迷いも後悔もなく、引替券がないから「本当に良い決定だったのだろうか」と悩む必要がなく、払い戻しの権利もないから結婚に続けるかやめようかという迷いもない。みな運命だと思っていた。

先進国を抜いてコスタリカが世界で一番幸せな国になったのも、脈絡はこれと似ているだろう。それでは私たちも以前に戻るのか。文明の甘さと便利さを味わった以上、世の中を逆回りにすることはできなくて。「過度に多い」ものだけでなければ選択権も祝福だ。結婚をしようが赤ん坊を産もうが職場を持とうが、でなければ独身で生きようが。「私の選択は最善」だと考えよう。

ともかく、不景気のせいで選択権さえなく、暮らしが手に余るような人々が増加している。皆が選択が1つだった以前にはなかった相対的な剥奪感まで生まれた。それにもかかわらず。きちんと生きていれば明るい日がくるのか。選択権が「過度に多い」人もない人も、誰でも関係なく、こうするああすると言って揺さぶる政府の政策に体を寄り添わせればケガをするのが常だ。そのような理由で韓国の未来がこのように心配になって、幸福もまた遠ざかるのではないか。

オム・ウルスン文化未来イフ代表

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