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保育所での児童虐待265件、韓国政府サイトでのリスト公開はゼロ

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2015.01.18 12:04
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保育所で年間200件を超える児童虐待が発生しているにもかかわらず、韓国政府が公開している「悪い保育所」リストには1カ所も入っていないことがわかった。中央SUNDAYが17日、保健福祉部と保育所情報公示サイトを確認した結果、違反施設として公表されたのは保育料などを横領し運営停止処分を受けたところだけだった。保健福祉部の公表では全羅南道木浦(チョンラナムド・モクポ)のA保育所、公示サイトにはA保育所と慶尚南道巨済(キョンサンナムド・コジェ)のB保育所の2カ所と統計もまちまちだ。これに対し児童虐待保育所リストは1カ所も掲示されなかった。中央児童保護専門機関によると、昨年の保育所の児童虐待は265件と集計された。このうち行政処分を受けたところなど相当数はリスト公表が当然なのにもかかわらず保健福祉部は現況さえ知らずにいるのだ。保健福祉部関係者は、「摘発から行政処分までは通常3~4カ月がかかり、訴訟につながれば把握は困難だ」と釈明した。

法違反保育所リスト公開は安心保育のための情報提供の次元から2013年12月に始まった。だが、政府が制度運営から手を放しており無用の長物になっている。こうした状況で行政自治部は6日に保育所違反事実公表制を「国民に有用な情報10選」のひとつに挙げた。せいぜい1~2カ所を公開し「幼児を育てる親が保育所を選択する時に良い参考になる」と評価した。

一方、この日仁川延寿(インチョン・ヨンス)警察署は、4歳児を強く叩いた容疑(児童虐待)で仁川・松島(ソンド)の保育所の女性保育士を拘束した。保育所の所長も管理不行き届きの容疑により在宅で立件した。これに先立ち政府与党は16日、今回の事件を契機に監視カメラの設置義務化など児童虐待防止対策を出したが、その場しのぎの行政という批判が出ている。(中央SUNDAY第410号)



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