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弱くなった韓国の若者…「努力しても未来はない」57%

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.14 14:04
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韓国の20代の青年のうち、すべての国民が良い暮らしができるよう富の分配が公平に行われていると考える人は10人に2人にすぎなかった。自らを「世界の市民」と考える20代は80%を上回ったが、外国人労働者を隣人として暮らしたいという回答は60%にとどまった。

LG経済研究院は13日、韓国、中国、日本、ドイツ、米国の5カ国の20代の価値観を7種類(自律および同調、余暇、富、信頼、グローバルマインド、男女平等、科学親和)に分けて分析した報告書「グローバル5カ国20代の価値観比較」を発表した。

報告書によると、韓国の20代は韓国社会の富は不公平に分配されているという認識を抱いている。2010-2014年に行われた調査で、「富がすべての人に十分に増えている」という項目に肯定的な回答(1-10点のうち8-10点)をした韓国の青年は22.1%にすぎなかった。24.1%だった5年前の調査(2005-2009年)に比べ2ポイント減った。

中国20代の38.9%は同じ項目で肯定的な反応を見せ、5カ国のうち最も高い数値となった。しかし中国も2005-2009年の調査当時(51.0%)に比べ大幅に減少した。

「頑張って働けば生活が良くなる」という項目では、韓国の青年の43.0%だけが肯定的に答え、中国(54.3%)、米国(46.3%)より低かった。イ・ウンボクLG経済研究院専任研究員は「韓国社会では頑張って働いても十分な見返りがないというのが韓国の20代の考え」とし「その結果として韓国社会で『みんなが一緒に良い暮らしができる』という認識もますます弱まっている」と分析した。

韓国の20代は自分がグローバル市民だと考える人が多いが、実際の生活では依然として外国人に排他的な考えを抱く両面的な姿を見せた。「自分を世界の市民と考える」という項目に肯定的に答えた20代の比率は韓国が82.8%で、5カ国のうち最も高かった。しかし「実際の生活で外国人労働者と暮らしたいか」という質問に肯定的に答えた人は61.0%にすぎなかった。中国が89.9%で最も高く、米国(88.6%)、日本(80.1%)が後に続いた。

また、韓国の青年は自律性を重視する傾向を見せた。「新しいアイデアを出し、創造的な考えをし、自分のスタイルで行動することが重要だ」という項目では、74.4%が「自分と似ている」と答えた。これは中国(67.9%)、日本(45.9%)より高く、ドイツ(79.1%)、米国(71.6%)と似た水準だ。西欧社会は個人主義性向が強く、東洋人は個人より集団を優先視するという通念が最近の20代には適用されないという意味だ。しかし「他の人が間違っていると話すのを避け、常に正しく行動することが重要だ」という項目では70.3%が肯定的に答え、他の4カ国より高かった。

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