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日中、ASEAN加盟国で激しい「求愛競争」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.14 09:22
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東南アジア諸国連合(ASEAN)地域での経済覇権をめぐる中国と日本の競争が激しく繰り広げられている。中国がアジアインフラ投資銀行(AIIB)シルクロード基金などを通じてASEAN地域への投資拡大を推進する中で、日本はラオス、カンボジアとの相互投資協定の締結を加速化させている。中国と日本のこうした動きは、年内にASEAN経済共同体がスタートすればASEAN地域が欧州連合(EU)のように単一経済圏に浮上することに備えたものだという分析だ。

◆日本、カンボジアなどと投資拡大議論

12日、フィナンシャルタイムズ(FT)によれば日本の中根一幸・外務省政務官は今週カンボジアとラオスを順に訪問して両国と日本の間の相互投資協定締結など貿易・投資拡大案を集中議論する予定だ。中根政務官は日本政府が約120億円を投資してカンボジアのメコン川流域に建設する大学校舎の起工式にも参加する予定だ。

カンボジア政府は報道官の論評を通じて「日本はASEAN諸国の長年の友人であり主な投資家」として「今後、日本の民間企業投資もより活性化することを期待する」と話した。日本はこれまでASEAN地域に対する海外直接投資(FDI)を着実に伸ばしてきた。グローバル金融危機直後の2009年に69億ドルだった日本のASEAN主要国に対するFDIは、2013年239億ドルに増えた。最近に入りASEAN地域に今後5年間で170億ドルの開発援助を支援し、ミャンマーのインフラ構築事業に2億2000万ドルの借款を提供するという計画を発表した。FTは「ASEAN経済共同体が今年中にスタートすれば、ASEAN地域は事実上総人口6億3000万人規模の単一市場になる」として「日本は無視できない重要な市場」と評価した。専門家たちは日本政府の最近の動きはアジア地域の盟主の地位をめぐって争う中国を念頭に置いたものとみている。
日中、ASEAN加盟国で激しい「求愛競争」(2)


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