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貧困層の高度肥満、女性が多い理由=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.12 15:38
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韓国の低所得層の女性の高度肥満率(肥満指数30以上)が、高所得層の女性の2.7倍に達することが明らかになった。男性も高所得層よりは低所得層に高度肥満者が多いが、その差は1.4倍にとどまった。肥満指数(BMI)は、体重(キログラム)を身長(メートル)の二乗で割った数値だ。

疾病管理本部は、国民健康栄養調査の対象者1万113人を所得水準別に4つの集団に分けて慢性疾患有病率(全体対象で特定症状を見せる人口比率)を分析した結果を11日公開した。2013年を基準として、肥満(肥満指数25以上30未満)・高度肥満・糖尿病・高血圧において低所得層(所得下位25%以下)の女性が高所得層(所得上位25%以上)の女性よりも全て高くなった。低所得層の女性は高所得層の2.65倍(高度肥満)~1.7倍(肥満)だった。これに比べて男性の低所得層肥満率(33%)は高所得層(43.1%)よりもむしろ低かった。

 
通常、低所得層は高所得層に比べて太っている確率が大きい。ファストフードを多く食べて運動や検診を疎かにするなど健康管理の面で不利なためだ。特に身体的・社会的条件により女性のほうがより一層その傾向にある。盆唐(プンダン)済生病院臨床栄養内科のペク・ヒョンオク教授は「男性は女性よりも基礎消費量が多く、質の低い食べ物を摂取してもあまり影響を受けない。また今のところは家庭において健康に関連する支出が男性のほうに多くかける面がある」と説明した。

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