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北朝鮮の市場にLEDテレビまで…ミネラルウォーターは富の象徴(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.06 16:53
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は核・ミサイル科学者に格別の愛情を表している。賛辞や勲章・表彰だけでなく、住宅、家電製品のような物量攻勢も続く。このための科学者通りを造成し、広い高層マンションも贈る。ところがその度にマンションの空地に菜園を作れという変わった注文をする。3カ月前に衛星科学者地区を訪問した時も、「住宅地区に科学者のための菜園も作っておき、白菜・大根をはじめとする野菜を栽培しているのを見て喜んだ」というのが、労働新聞(10月14日付)の報道だ。

30-50坪規模の菜園は、協同農場とは違い、個人が育てて収穫できる畑だ。菜園から出た作物を売って稼ぐことができるため人気がある。精魂込めて栽培すると、単位面積あたりの収穫が共同耕作の場合に比べてはるかに多いという。最高指導者が先端科学者に菜園を与える状況は、北朝鮮経済の現実をのぞくことができる。菜園の作物を売ることができるのが「チャンマダン(市場)」だ。北朝鮮式市場を統治する言葉だ。

政権樹立初期、北朝鮮には3日場、5日場のような市場があった。しかし1958年8月、個人商業を廃止し、国営流通や協同商業にした後、すべて閉鎖された。住民が必要とする商品が不足し、1964年に農民市場形態で市場が運営された。ソ連と東欧圏の崩壊などで経済が厳しくなると、1990年代には市場への依存は強まった。

農民市場と呼ばれた初期の市場は、野菜、果物、スケトウダラなどの農水産物が中心だった。最近は取引品目が大きく増えたという。今は「猫の角を除いてないものはない」といわれるほどだ。菓子、石けん、歯磨き粉のような生活必需品が人気だ。開城(ケソン)工業団地から流れ出た衣類やチョコパイ、おやつ用ソーセージ、スティックコーヒーも密かに取引されているという。平壌(ピョンヤン)と地方都市では中心街の裏通りに「バッタ市場」も盛行中だ。風呂敷を広げてシャンプーや医薬品を売り、取り締まり班が現れれば、すぐに荷物を包んであちこちに移動して売ることができるため、このような名前が付けられたという。
北朝鮮の市場にLEDテレビまで…ミネラルウォーターは富の象徴(2)


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    2015.01.06 16:53
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    2013年9月、平壌中心街の裏通りの「バッタ市場」で、商人が歯磨き粉・シャンプーなど生活必需品や豚肉とみられる肉類を販売している。(中央フォト)
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