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「李舜臣は世界史変えた偉大なリーダー…世界3大提督の資格充分」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2015.01.06 15:44
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李舜臣将軍を名実共に世界史的な人物として位置づけるには、世界各国の世界史教科書にしばしば出てこなければならない。世界史教科書の執筆者は李舜臣将軍をどのように評価しているのか調べてみるために、マーク・ギルバート(Marc Gilbert)ハワイパシフィック大学歴史学科客員教授にインタビューした。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)博士である彼は、現在7版まで発行された米国の大学教科書『世界文明(World Civilizations)』の共同著者だ。次はインタビュー要旨。

--李舜臣将軍はどのように世界史を変えたのか。

「中国の明・清の交代はずいぶん違った様相に展開していただろう。李舜臣将軍に敗れた日本は250年間の鎖国の道に入る。日本は李舜臣将軍の戦略を活用して日露戦争(1904~1905)で勝利した」

--どんな人物だったとみているか。

「軍事分野の天才だっただけでなく、民を愛する非常に人道主義的な人だった。忠孝を献身的に実践した人物だ。愛国・愛民をいう政治家は多い。李舜臣提督は言動が一致していた」

--歴史の中のほかの軍事指導者の中でも非常に特異な事例なのか。

「そうだ。彼は軍事的な資質と人間的な徳性を一体に備えていた。詩的な文章で手紙を書いた文人でもあった。温かい心を持ちながらも性分が非常に強かった。コミュニケーションと交渉を重視しながらも意志決定時に強要されることを拒否する気質も持っていた。権力に屈服しなかった。人をみる目も優れていた。優れた人物であるだけに人々も彼の偉大さが分かった。人は誰でも偉大なものを見れば偉大だと感じる。また謙虚だったので勝利の功労は他人に譲った。日本人たちも彼を尊敬してきた」

--彼を西欧に知らせたのは日本人たちだ。日本人たちはなぜ彼に魅了されたのだろうか。

「日本海軍の指導者は、李舜臣提督の戦略を借りてきた。その過程で彼らは自分たちが追求する価値を李舜臣提督が全て実現したことを発見した」

--いまだに李舜臣は外国の歴史教科書に大きく取り扱われていない。

「戦争史の専攻史学者を除けば、李舜臣将軍を扱う西欧歴史学者は多くない。韓国史と東南アジア史は世界史の教科書で比重が低い代表的な例だ。日本・中国・インドについて扱うと紙面があまり残らないからだ」

--李舜臣将軍は世界5大提督といえるだろうか。

「そうだ。もちろん私は歴史学者として順位をつけるのは好きではない。歴史的な脈絡が常に違うからだ。だが私は彼を世界3大提督に選ぶ」

--韓流のアイコンになりうるだろうか。

「なりうる。ソウル光化門(クァンファムン)にある李舜臣将軍の銅像は、すべての旅行案内パンフレットに出ている。韓国を初めて訪問する観光客は事実、韓国について知っていることがあまりない。だが訪問後は、李舜臣将軍の銅像だけは誰でも覚えている。また彼は、韓国の製造業の伝統を象徴する人物でもある。韓国は現代だけでなく古代から立派な製造業を誇っていた。李舜臣提督も、韓国の製造業伝統の中心に立っている。彼が亀甲船を発明したのではないが、必要に応じて改良したし、造船所を作ってあっという間に亀甲船をはじめとする戦艦を建造した」

--最後に強調することがあれば。

「彼は完ぺきな人間であり、世界的な指導者であり、英雄だった」(中央SUNDAY第408号)

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