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韓国の昨年の貿易黒字、474億ドルで史上最大に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.02 10:06
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昨年における韓国の輸出(5731億ドル)と貿易黒字(474億ドル)規模が史上最大を記録した。石油価格が下がったうえに半導体・鉄鋼・船舶・無線通信機器が善戦したためだ。これで2013年に続き2年連続で貿易規模1兆ドル、史上最大輸出、黒字という「貿易3冠王(Triple Crown)」を達成した。

韓国産業通商資源部は1日、このような内容の「2014年輸出入動向および展望」を出した。昨年の貿易規模は1兆988億ドルで輸出は前年と比較して2.4%増え、輸入は2%増加した5257億ドルだった。

輸出増加率が最も高い品目は半導体だった。前年対比9.7%増加した627億ドル分を輸出した。輸出が600億ドルを越えたことは単一品目のうち初めてだ。鉄鋼(9.3%)、無線通信機器(7.1%)、船舶(6.8%)、一般機械(4.4%)の輸出増加率も全体増加率を上回った。一方、原油価格下落の影響で石油製品と石油化学はそれぞれ3%、0.1%減った。原油と石炭輸入もそれぞれ4.2%、7.4%減少した。無線通信機器部品・液晶デバイスのような資本財と自動車・牛肉などの消費財輸入は増えた。

産業部は今年も世界経済が緩やかに回復し、輸出増加傾向が持続すると展望した。輸出は3.7%増の5940億ドル、貿易収支は520億ドルの黒字を出すと見通した。輸入は3.2%増加した5420億ドルと予想した。一般機械や船舶・半導体の輸出展望が良好で、自動車・コンピュータも小幅増加すると見通した。

この日、崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済副首相兼企画財政部長官は仁川(インチョン)港コンテナターミナルを訪問した。崔副首相は「国際原油価格の下落で世帯あたりの油類費が年間50万ウォン(約5万4750円)節減できるなど全般的に韓国経済にとって好材料」とし、「内需と産業競争力拡大の契機として活用しなければならない」と話した。

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