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金正恩の“親衛隊”国防委が「オバマはサル」と非難(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.29 11:22
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺を題材にした米国映画『ザ・インタビュー』騒動に北朝鮮の国防委員会が直接出てきた。“最高尊厳”(金正恩第1書記を指す用語)をコメディ映画の対象とする状況を、これ以上看過できないとして積極的に乗り出した局面だ。

北朝鮮の国防委政策局は27日、報道官談話を出して「ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するハッキング攻撃は、私たちとは何の関係もない」として共同調査をしようと主張した。談話は北朝鮮宣伝メディアのサイトが接続できなくなったことについて「米国がインターネットの稼動に妨害を始めた」とも指摘した。

特にオバマ米国大統領に向けて「熱帯樹林の中に棲息するサル」としながら「自分に対するテロをあらすじにした映画を作ったり、殺害テロをそそのかそうとたくらんだりすれば、オバマは歓迎できるか」と露骨に非難した。

国防委政策局は、米国が対北朝鮮制裁の方針を明らかにすると5月にも「アフリカのサル」「血統が明らかでない雑種」などの用語を駆使してオバマ大統領を非難した。当時ホワイトハウスはケイトリン・ヘイデン国家安保会議(NSC)報道官の声明を通じて「醜悪で無礼だ」とした。

だが今回、ハワイで冬のバカンス中のオバマ大統領に随行したホワイトハウスの職員たちは、特別な反応を見せないでいる。ただし米議会専門紙「ヒール」は「オバマ大統領に対する人種差別主義的な侮辱は映画『ザ・インタビュー』に対する平壌(ピョンヤン)の最近の挑発」と伝えた。ワシントンポストも「北朝鮮がオバマ大統領に人種差別的な用語を使ったのは今回が初めてではない」と報道した。

北朝鮮国防委は1998年9月に憲法改正と共に事実上、北朝鮮の最高権力機関になった。金正恩がつとめる国防委第1委員長は「国家の全般事業を指導する」(北朝鮮憲法103条)席として金正恩が後継者の座を固めた2009年憲法改正の時に力づけられた。鄭永泰(チョン・ヨンテ)統一研究院専任研究委員は28日「外務省や国連代表部レべルでは対抗しにくいと判断して、国防委が投入されたもの」と話した。今回の事態を、平壌の権力中枢に向けた米国の直接的な攻撃とみなしているということだ。
金正恩の“親衛隊”国防委が「オバマはサル」と非難(2)


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