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<野球>姜正浩にMLBが500万ドルの「ラブコール」…アジアの野手では歴代3人目(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.22 16:31
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姜正浩(カン・ジョンホ、27、ネクセン)がメジャーリーグ(MLB)行きの最初の関門を越えた。姜正浩に対するポスティング最高入札額(500万2015ドル)が20日、ネクセン球団に伝えられ、ネクセンがこの金額(移籍料)を受け入れることにした。

姜正浩は21日、ソウル木洞球場で開かれた記者会見で、「適当な金額の提示を受けた」と満足感を表した。姜正浩は1カ月以内に最高額を入札した球団と契約すればよい。姜正浩との単独交渉権を得た球団は早ければ22日に公開される予定だ。

 
500万2015ドルは、ネクセン球団、姜正浩ともに満足させる金額だ。これはアジアの野手(打者)では3番目に高い。2000年にオリックスの外野手イチロー(41)がシアトルに移籍する際、最高入札額が1312万5000ドルだった。

内野手では2010年に千葉ロッテが遊撃手の西岡剛(30)を送り出してミネソタから受けた532万9000ドルが最高額だ。2010年パリーグ打率トップの西岡がメジャー進出を宣言した時、大きな注目を浴びた。しかし西岡はミネソタでの2年間、打率2割1分5厘に終わり、日本(阪神)に戻った。攻撃・守備ともに問題点を表した。西岡の限界はアジア人内野手の限界として映った。

しかし姜正浩のパンチ力はMLBの「1次障壁」であるポスティングを乗り越えた。姜正浩の守備力には依然としてクエスチョンマークがつくが、「長打力を備えた内野手」という長所が500万ドル以上の入札を可能にした。姜正浩は今季、韓国プロ野球史上初めて遊撃手で40本塁打を達成した。3年連続で本塁打王となったチームメートの朴炳鎬(パク・ビョンホ、52本)に次いで本塁打2位。姜正浩が二塁手や三塁手にポジションを変更しても、長打力は十分に活用価値があると判断したのだ。

姜正浩の行先地はまだ分からない。MLB事務局が最高入札額のみ韓国野球委員会(KBO)に通知し、球団が受け入れるかどうかを発表してこそ、MLB事務局が入札球団を明らかにするからだ。現地報道機関とMLB球団関係者の話を総合すると、ニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・メッツ、LAドジャースなどビッグマーケット球団(大都市の縁故地球団)はポスティングに参加しなかったという。正遊撃手または正二塁手の補強が必要なミネソタ、オークランド、フィラデルフィアなどが姜正浩のポスティングに参加した可能性が高い。

姜正浩は「年俸より重要な条件は出場機会を得ること」と述べた。有名球団で華麗にデビューするより主力としてプレーできる可能性が高いチームを望むということだ。


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    <野球>姜正浩にMLBが500万ドルの「ラブコール」…アジアの野手では歴代3人目(1)

    2014.12.22 16:31
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    21日の記者会見で、姜正浩(カン・ジョンホ)は明るい表情で質問に答えた。姜正浩は「ドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン)は私に直球だけを投げることにした」と言って笑顔を見せた。
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