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【グルメ】韓国戦争が生んだ料理、プデチゲ(1)テウ食堂

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.18 15:33
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独特の香りをもつセリのほか、季節によってヒラタケ、マッシュルーム、シイタケなどきのこ類をふんだんに入れるテウ食堂のプデチゲ。粉トウガラシはヨ・ヨンスク社長の故郷である慶尚北道聞慶(キョンサンプクド・ムンギョン)から直接取り寄せている。
韓国戦争(朝鮮戦争)後の食料が不足していた時代、韓国に駐留していた米軍部隊から市中に流れたハム・ソーセージ・豆の缶詰めなどを利用して作った料理がプデチゲだ。議政府(ウィジョンブ)や東豆川(トンドゥチョン)、松炭(ソンタン)など米軍部隊があった場所に老舗のプデチゲ店が多いのもこのためだ。韓国の悲しい歴史も溶け込んでいるこの料理は、いつしか外国人もわざわざ足を運んで食べるほどの代表的な韓国料理として位置づいた。今回紹介する2店は、オーナーのこだわりで30年間変わらない味を維持しているプデチゲの老舗だ。

<テウ食堂>

◆代表メニュー:プデチゲ(9000ウォン、約967円)、ロース焼き(180グラム/3万5000ウォン)、ヒレステーキ(180グラム/3万5000ウォン)

◆開店:1984年

◆特徴:大宇(テウ)グループから取ってきたのでなく「お客さんをしっかりおもてなしする」という意味の韓国語「テウ」から取ってつけた商号だ。1983年、慶尚道(キョンサンド)から上京してプデチゲを初めて食べたヨ・ヨンスク社長は、油っこさを少なくしようとセリをたっぷり入れたオリジナルのプデチゲをつくり始めた。ミンチにして入れている肉も韓牛だけ使用している。

◆住所:ソウル市江南区(カンナムグ)テヘラン路25ギル34〔駅三洞(ヨクサムドン)641-18〕/電話番号:02-552-1663/座席数:114席/営業時間:午前9時~午後9時30分〔旧正月・秋夕(チュソク)、8月初旬3日間休業〕/駐車:近隣有料駐車場(一時間無料)
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