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第2ロッテワールド、水漏れと振動に亀裂まで…総体的難局

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.12.14 12:51
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ロッテグループの野心作「第2ロッテワールド」が、安全問題で連日話題になっている。

ロッテグループ関係者らが13日に明らかにしたところによると、11日午後9時10分ごろ、ソウル・蚕室(チャムシル)のロッテワールドモール地下1階中央交差路近くの天井から水が落ち始めた。ロッテ側はすぐに周辺にフェンスを設置し水を拭き取った。漏水は20分ほどで止まったが、状況が完全に収集するには1時間ほどかかったという。

漏水発生地点の周辺には水分を含んだ天井パネルにひびが入ったような跡も見つかった。天井から水が落ちた地点は漏水現象が発生した水族館と150メートルほど離れている。

これに先立ち政府合同安全点検団は第2ロッテワールド水族館の主水槽とベルーガの水槽の2カ所で漏水を確認している。

これだけではない。漏水に続き映画館も騒音と振動問題で暫定閉鎖された。

10日に第2ロッテワールド内のロッテシネマワールドタワー店14館で映画上映中に数回の騒音と振動が発生し、スクリーンと床が揺れる現象が感知された。この衝撃で一部観客が映画鑑賞を取りやめ抗議するなど騒ぎが起きた。

先月9日にも同じ上映館で同様の振動を感じたある観客が消防に通報し消防隊員が緊急出動する騒動が起きている。

ロッテグループはこれに対し、11日から問題の14館を暫定閉鎖し、騒音と振動が発生した原因を明らかにするための精密安全調査に入った。

一方、市民は相次ぐ問題から、第2ロッテワールドの安全に対する不安感を隠せずにいる。



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