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危機の中でも韓国の輸出を支える半導体産業(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.12 10:31
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嶺東(ヨンドン)高速道路の戸法分岐点を過ぎて江原道の方面に向かうと、道路の左側に巨大な工事現場が現れる。タワークレーン数十基があちこちに見え、夜でも昼のように明るい。今年前半期から始めた京畿道利川SKハイニックスDRAM半導体工場の新築工事現場だ。延べ面積6万6000余平方メートル(約2万坪)規模のこの工場は現在、工程進捗率が50%で、来年下半期に完工する予定だ。韓国製造業界の“長男”格のサムスン電子さえもスマートフォン実績が急落し、全国が景気低迷に苦しんでいるが、少なくともここでは不況の雰囲気が感じられない。新工場の建設が日ごとに進み、従来の半導体工場も24時間、365日、100%稼働し、SKハイニックスの周辺の食堂など商店街は夜遅くまで客が多い。

半導体産業が韓国の輸出1位の地位をまた固めている。今年に入って11月までサムスン電子・SKハイニックスなど国内企業の半導体輸出実績は568億8300万ドルと、全体輸出品目のうち10.9%を占め、1位を守っている。まだ12月の1カ月が残っているが、2位の石油製品の輸出額(481億6100万ドル)とは差が大きく、順位が入れ替わる可能性は低い。特に年末まで12カ月間の輸出額は合計600億ドルを超えると予想され、過去最大の半導体輸出実績を記録するとみられる。この場合、半導体産業は昨年に続き2年連続で輸出1位となる。

実際、半導体産業はその間、韓国の「ドル箱」だった。半導体で稼いだ外貨が家電と携帯電話、通信装備など関連産業を起こす「元手」となった。しかも1992年から2007年までの16年間は不動の輸出品目トップを守ってきた。しかし翌年の世界金融危機で揺れ始めた。2008年の半導体輸出は327億9300万ドル、全体品目のうち7.8%となり、6位に転落した。半導体は2年後の2010年、造船や自動車を抑えて一時的に1位となったが、翌年からまた2位、3位に落ちた。企業間の設備投資競争が過熱したうえ、金融危機後に続いた世界経済の不況で半導体景気も同時に冷え込んだからだ。
危機の中でも韓国の輸出を支える半導体産業(2)

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