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極東に目を向けたロシア、「韓国と経済特区開発」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.10 10:00
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「ロシア経済が“パーフェクトストーム”に直面した」。

投資専門メディアのマーケットウォッチは9日、ウクライナ問題による西側の経済制裁と原油価格下落などにより総体的な難局にさらされているロシアの状況をこのように診断した。株式市場の低迷に国債金利の急騰が加わり、1998年の通貨危機以降で最悪の状況に置かれたと付け加えた。

最近のロシア経済は危険だ。ルーブルの価値は原油価格が本格的に下落したこの2カ月間に対ドルで26%ほど下がった。今年に入ってからの下げ幅は40%を超える。マーケットウォッチはロシア国債金利もこの1年間で最高値を記録したと報道した。10年物基準で先週は6.2%を記録した。国の不渡りリスクを反映したクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)金利も2009年7月以降で最も高い。危機を迎えたロシアはアジアに目を向けている。いわゆる「新東進政策」だ。前進基地は極東地域だ。

 
プーチン大統領が年次教書演説で明らかにしたように極東地域開発が戦略的優先課題に選ばれた。北朝鮮とはすでに鉄道近代化事業と、羅津(ナジン)ハサンプロジェクトなどを推進している。

9日にソウル市内のホテルで開かれた韓ロ経済フォーラムはロシアのこうした戦略を確認する席だった。韓国貿易協会と駐韓ロシア貿易代表部、韓ロ商工会議所が共同で開催したこの行事にはロシアのトルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表とガルシカ極東開発相、極東地域7州知事など大規模代表団が参加した。トルトネフ副首相はこの日開かれた記者懇談会で韓国とロシアの経済協力に対する積極的な立場を表明した。特に極東地域の成長性と事業性を強調した。事実極東地域はロシアでも疎外されたところだ。ロシアが欧州に重点を置き特に関心を持たなかったためだ。だが、状況は変わったというのが彼の説明だ。


極東に目を向けたロシア、「韓国と経済特区開発」(2)

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    極東に目を向けたロシア、「韓国と経済特区開発」(1)

    2014.12.10 10:00
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    9日にソウル市内のホテルで開かれた韓ロ経済フォーラムに参加したトルトネフ副首相は、「天然資源だけでなく先端技術分野でも韓国と積極的に協力する意志がある」と話した。
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