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韓国沈没漁船の船長「船と最後まで共にする」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.04 08:27
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「兄さんに別れのあいさつをしなければいけないようです」(501オリョン号、キム・ゲファン船長)

「はやく出てこい」(69オヤン号、イ・ヤンウ船長)

「私はこの船と最後まで共にします」(キム船長)

思潮(サジョ)産業所属の501オリョン号がベーリング海で沈没する直前、このような無線電話(無電)の交信があった。キム・ゲファン船長(46)が、ベーリング海にいた同じ会社の先輩船長に送った無電だ。

キム船長の弟セファン氏(44)は3日、思潮産業釜山(プサン)事務所につくられた事故対策本部で、こうした内容を公開した。セファン氏は「イ船長が2日夜、国際電話で兄と交信した最後の無電内容を伝えてきた」と話した。キム船長は無電を受けとったイ船長のもとで航海士として働き、イ船長が推薦してオリョン号船長になった。セファン氏はまた「船が沈む直前、兄が私に電話してきて『セウォル号のように沈没している。時間がない』といった後に切った」と話した。

外交部はこの日の午後遅くまでに501オリョン号船員の遺体11体をさらに発見したと発表した。このうち韓国人は3人だ。これで韓国人乗船員11人のうち死亡者は4人になった。

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